ダウンロードリスト

Sponsored link

プロジェクト概要

MIDI関係のソフトウェア・ライブラリを専門に開発しています。

  • MIDIシーケンサー・編集ソフト『世界樹』
  • MIDIコントローラー・キーボードソフト『MIDIてすたー』
  • 自動ドラム演奏ソフト『自動どらむ』
  • MIDIマッパー出力先選択ソフト『MIDIせれくたー』
  • MIDIメッセージ入出力用ライブラリ『MIDIIOライブラリ』
  • MIDIデータ作成・編集用ライブラリ『MIDIDataライブラリ』
  • MIDIクロック計測用ライブラリ『MIDIClockライブラリ』
  • MIDI音源状態管理ライブラリ『MIDIStatusライブラリ』
  • MIDIインストゥルメント定義ライブラリ『MIDIInstrumentライブラリ』

詳しくはhttps://openmidiproject.osdn.jp/index.htmlをご覧ください。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2012-12-01 22:45
MIDIStatusLib 0.7 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

『MIDIStatusライブラリ』は、フリーでオープンソースの、MIDI音源の状態保持・参照用ライブラリです。このライブラリは、MIDI音源の各鍵盤の押され具合、コントローラーやプログラムナンバーやピッチベンドなどの状態、マスターボリューム・マスターリバーブ・マスターコーラスなどの状態を記憶する構造体を管理し、いつでも状態を設定・参照することができます。リアルタイムで状態を記録するには、MIDIStatusオブジェクトに対してMIDIメッセージを与えるだけでよいのです。MIDIStatusオブジェクトは、MIDI1.0/GM/GM2/GS/XGで定義されるほとんどのMIDIメッセージ(システムエクスクルーシブ含む)を認識できます。

動作環境:Windows95/98/ME/2000/XP/Vista/7

変更履歴

・MIDIPart_GetNoteで、誤った値を取得するバグを修正しました。
・MIDIPart_SetNRPNMSBで、ドラムアタックタイムの設定時に誤った値を設定するバグを修正しました。
・MIDIPart_GetNRPNMSBで、ドラムピッチファインの取得時に誤った値を取得するバグを修正しました。
・MIDIStatus_GetMasterReverbExで、指定数のマスターリバーブ設定値を取得できないバグを修正しました。
・MIDIStatus_GetMasterChorusExで、指定数のマスターコーラス設定値を取得できないバグを修正しました。
・MIDIStatus_GetMasterDelayExで、指定数のマスターディレイ設定値を取得できないバグを修正しました。
・MIDIStatus_GetMasterEqualizerExで、指定数のマスターイコライザ設定値を取得できないバグを修正しました。
・MIDIStatus_SetModuleModeの型をvoidからlongに修正しました。
・MIDIStatus_SetMasterReverbTypeの型をvoidからlongに修正しました。
・MIDIStatus_SetMasterChorusTypeの型をvoidからlongに修正しました。
・MIDIStatus_SetMasterDelayTypeの型をvoidからlongに修正しました。
・MIDIStatus_SetMasterEqualizerTypeの型をvoidからlongに修正しました。
・MIDIStatus_PutMIDIMessageで、ユニバーサルシステムエクスクルーシヴメッセージによるマスターファインチューニング、マスターリバーブタイプ、マスターリバーブタイム、マスターコーラスタイプの設定、及びGSシステムエクスクルーシヴメッセージによるベロシティセンスデプスの設定が誤っているバグを修正しました。
・文字列がANSIとUNICODEの両方に対応しました。なお、今までのC/C++ソースコードはそのまま使えるが、再コンパイルは必要です。
・MIDIStatus_Save(非公式関数)のpszFileNameをconst char*型からconst TCHAR*型に変更しました。
・MIDIStatus_Load(非公式関数)のpszFileNameをconst char*型からconst TCHAR*型に変更しました。
・MIDIStatus.basを添付しました。