ダウンロードリスト

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プロジェクト概要

MIDI関係のソフトウェア・ライブラリを専門に開発しています。

  • MIDIシーケンサー・編集ソフト『世界樹』
  • MIDIコントローラー・キーボードソフト『MIDIてすたー』
  • 自動ドラム演奏ソフト『自動どらむ』
  • MIDIマッパー出力先選択ソフト『MIDIせれくたー』
  • MIDIメッセージ入出力用ライブラリ『MIDIIOライブラリ』
  • MIDIデータ作成・編集用ライブラリ『MIDIDataライブラリ』
  • MIDIクロック計測用ライブラリ『MIDIClockライブラリ』
  • MIDI音源状態管理ライブラリ『MIDIStatusライブラリ』
  • MIDIインストゥルメント定義ライブラリ『MIDIInstrumentライブラリ』

詳しくはhttps://openmidiproject.osdn.jp/index.htmlをご覧ください。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2012-09-30 14:25
MIDIDataLib 2.7 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

『MIDIDataライブラリ』は、フリーでオープンソースの、MIDIデータ作成・編集用ライブラリです。このライブラリは、MIDIデータの作成、スタンダードMIDIファイル(*.mid)入出力(SMFフォーマット0/1/2)、Cherryシーケンスファイル(*.chy)入出力、MIDICSVファイル(*.csv)入出力、MIDIトラックの作成・追加・変更・削除、MIDIイベント(メタイベント・システムエクスクルーシブイベントを含む)の作成・追加・変更・削除など、MIDI データのあらゆる要素に迅速にアクセスする関数を提供しています。

タイムベースは、TPQNベース(分解能=1~32767)とSMPTEベース(24,25,29.97,30フレーム/秒)(分解能=1~255)の両方に対応。タイムベース取得・変換関数も装備。フォーマットは0/1/2に対応。フォーマット取得・変換関数も装備。MIDIデータのタイトル・著作権・コメント・開始タイム・終了タイムなどを簡易に取得・設定する関数も提供しています。

また、MIDIデータ中のテンポイベントを解析して、タイムコードをミリ秒に変換する関数や、拍子記号イベントを解析して、タイムコードを小節:拍:ティックに変換する関数も装備。内部演算は必要に応じて64ビットとし、テンポチェンジの激しい曲でも計算誤差を1ミリ秒以内に抑えています。

動作環境:Windows95/98/ME/2000/XP/Vista/7

変更履歴

・TPQNベースの分解能の有効範囲を1~32767[TPQN]とし、960[TPQN]より高い分解能のMIDIデータも取り扱えるようにしました。しかし依然として960[TPQN]を超えるMIDIデータの作成・編集は推奨しません。
・テンポの有効範囲を1~60000000[μsec/4分音符]としました。
・MIDIDATA_LoadFromBinaryで、フォーマット、トラック数、タイムベースのチェックに関するバグを修正しました。
・MIDIDATA_LoadFromSMFで、フォーマット、トラック数、タイムベースのチェックに関するバグを修正しました。
・MIDIDATA_LoadFromCherryで、フォーマット、トラック数、タイムベースのチェックに関するバグを修正しました。
・MIDIDATA_LoadFromMIDICSVで、フォーマット、トラック数、タイムベースのチェックに関するバグを修正しました。