運営に関する補足説明

更新:2014年3月10日

日本語チーム運営規約 の運営規約の補足説明です。

規約改定のための投票の手順

規約改定の手順は、現行(2012年7月版)では以下のように決めています。

  • 第4条(会員) ウェブサイト sourceforge.jp のプロジェクト nvdajp で運用される メーリングリスト nvdajp-team の参加者であることを会員の条件とする。本メーリングリストに登録することをもって入会とし、 本メーリングリストの登録解除をもって退会とする。
  • 第12条(規約改定の議決) 会員より規約改定の提案がなされた場合、会員による議決を行う。 規約の改正には有効な投票の過半数の賛成を必要とする。

チケット #33107 規約改定承認のための投票の手順

規約改定のための投票の手順 2014年2月23日版 は以下の通りです。

投票の手順

  • 投票期間を2週間と決めて、議事名、規約改定案、投票開始日、投票終了日を実施者(役員会)が告知する。同時に、有権者名簿(メーリングリスト nvdajp-team の参加者リスト)のコピーを作成する。
  • 投票期間の開始は日本時間で月曜日午前0時とし、終了は14日後の日曜日深夜24時とする。
  • 有権者の投票は nvdajp-team メーリングリスト宛の電子メールで行い、メーリングリストに参加しているメールアドレスから送信されたものを有効な投票とする。
  • 投票期間内に投票を行わなかった有権者は棄権とする。
  • 有効な投票の数とは、有効な賛成票と、有効な反対票の数の合計である。棄権は有効投票数に含めない。
  • 投票期間の開始日から終了日までに投じられた賛成票の数が、有効投票数の二分の一を超えたときは、賛成票が過半数得られたと判断し、改定は成立する。
  • 賛成票と反対票が同数の場合、または賛成票数よりも反対票数が多かった場合は、改定案は不成立とする。
  • 投票の有効性の判断および投票数の集計は、役員会が行い、投票期間終了後に速やかに結果を告知する。
  • 投票結果の確定には役員全員の合意を必要とする。
  • 有権者が集計結果に異議を申し立てた場合は、役員会は調査し、結果を報告する。
  • 有効な投票数が0の場合は、投票は不成立とする。
  • 投票期間の開始後に、規約改定案を修正・変更する場合は、すでに行われた投票は無効として、再度議事の告知を行い、投票をやり直さなくてはならない。
  • 改定が成立した場合は、その規約は投票終了時刻(投票終了日の翌日午前0時)から効力を発する。

有権者

  • 投票開始を宣言した時点で nvdajp-team に参加していたメンバーのみを有権者とする。
  • nvdajp-team の参加者は法人・自然人の区別なく有権者とする。ただし法人を代表する参加者が、別のメールアドレスで個人としても参加している場合は、これらを同一人物とみなす。
  • 役員は nvdajp-team の参加者であれば有権者である。
  • 改定案の提案者は有権者である。

投票

  • 賛成または反対の票を投じるときは、nvdajp-team 宛に「(投票者の名前)は(議事名)に(賛成または反対)します」という書式のメールを送信する。投票メールの題名には「投票」と書く。
  • 投票メールは、議事名が明確な場合は投票者の名前と賛否(「賛成」または「反対」)が書かれていれば有効な投票とする。
  • 書式に不備があった場合も、有権者一人が一票を投じており、賛成または反対の意思が明確である場合は、有効な投票とする。
  • 同一人物が複数のメールアドレスを使っていると判断された場合は、これらを合わせて有権者1名として数え、最初に投票された一票のみを有効とする。
  • 賛成か反対かが不明確な投票は無効とする。
  • 投票に使用する名前は、本名でなくても、個人を特定できるハンドルネームでもよい。
  • 投票メールは賛成または反対の意思が明確であれば、その他の内容を含んでいても、有効な投票とする。

投票メールの例

題名「投票」
本文「西本卓也は規約第1条改定案に賛成します」 

投票メールの例(規約第1条改定案であることが自明な場合の簡略版)

題名「投票」
本文「西本卓也 賛成」 

過去の議論

代表(西本)から以下の提案をしていました。

2013年6月現在、以下に関する規約の見直しを検討しています。

  • チーム入会の手続き、メンバーの個人情報の把握と管理の方法
  • チームメンバーにやって欲しいこと、やって欲しくないことの明確化、チームメンバーが不祥事を起こした場合の処分(除名など)の手続き
  • メンバーの立場の明確化(現在は役員以外はみんなチームメンバー。実際にはコミット権限を持つ人、リリース作業を担当する人、翻訳者などの役割がある)
  • 会則変更以外の、活動に関わる意思決定の仕組み

投票権を持つ会員の議決によって運営される組織:

  • 何を議決:事業計画、事業報告、予算案、会計の承認、人事、規約
  • 投票権を持つ人をどう決めるか?
    • 例えば、正会員:総会での議決権がある、事業に参加できる、氏名と住所を管理して名簿を作る、会費を徴収する、など。
  • 参加しやすい総会をどうやって開くか?