チケット #36625

wxPythonのwx.html2モジュール追加

登録: 2016-09-06 07:12 最終更新: 2016-09-08 10:27

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
オープン
コンポーネント:
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
なし
ファイル:
なし

詳細

アドオンなどからwxPythonのwx.html2.WebViewを利用することが目的。

これによりhtml、css、javascriptを利用したhtmlブラウザなど拡張機能の実装を容易にします。

モジュールの追加は、import wx.html2 をソースコードの適切な位置に配置します。

このモジュールの追加により配布ファイルのサイズはおよそ+70キロバイトくらいになります。

確認事項は、wx.html2モジュールのセキュリティー面でのメンテナンスの対応状況などです。

チケットの履歴 (5 件中 3 件表示)

2016-09-06 07:12 更新者: mshinke
  • 新しいチケット "wxPythonのwx.html2モジュール追加" が作成されました
2016-09-06 11:39 更新者: nishimoto
コメント

wx.html2 を使いたいという要望はいまのところ本家では出ていないようですが、 MSHTML エンジンを呼び出す処理は、すでに NVDA+F を2回押したときに使われています。

2016.2 の最新情報「開発者向けの変更」: ui.browseableMessage によってテキストや HTML メッセージをユーザーにブラウズさせることが可能になりました。

https://github.com/nvaccess/nvda/issues/4908

wxPython に関する改善や変更は 2016.4 に向けていろいろ入りそうなので、 2016.3jp をリリースしたら早く本家 master を追わなくてはなりません。

それから、もうちょっと長期的な課題として、 NVDA が Python 3 に移行するための準備として、 wxPython を Phoenix (開発版)に置き換えるプロジェクト:

https://groups.io/g/nvdadev-heliopolis

https://github.com/josephsl/nvda/tree/heliopolis

2016-09-06 21:36 更新者: mshinke
コメント

ui.browseableMessageによるhtmlメッセージのブラウズですが、isHtml=Trueの指定で出来ることを確認しました。

本チケットのwx.html2モジュールの追加については、javascriptの実行を含む拡張機能の検討を目的とするものです。

NVDAヘルプデスクやICTボランティアの中でも、サポーターが扱いやすいUIの検討についての要望があり、それに対応するためです。

可能であれば、nvdajpの開発版での対応を検討いただきたく。

こちらでは、source/gui/init.py の中のimport subprocess #nvdajpの下の空白行(35行目)にimport wx.html2を追加することでモジュールが利用できることを確認しています。

2016-09-06 22:03 更新者: mshinke
  • 詳細が更新されました
2016-09-08 10:27 更新者: mshinke
コメント

nishimoto への返信 このリクエストは本家のMLにしたほうが良いでしょうか?

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