チケット #35289

音声合成エンジンの新しいコマンド

登録: 2015-06-27 19:17 最終更新: 2015-06-27 21:39

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
オープン
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
なし
ファイル:
なし

詳細

2015.2 で speech.py および espeak に実装された新しい内部コマンドの検討:

speech.BreakCommand
speech.PitchCommand
speech.VolumeCommand
speech.RateCommand
speech.PhonemeCommand

いまのところ数式読み上げでしか使われていないと思われる。 新しいコマンドは新しい仕様の音声合成エンジンでしか動かないようだ。

いままで文字説明モードなどの実装でやっていたピッチ変更、 コントローラークライアント拡張仕様の処理などを改善できるかも知れないが、 既存の実装を置き換えるのは慎重に検討すべきだろう。

チケットの履歴 (3 件中 3 件表示)

2015-06-27 19:17 更新者: nishimoto
  • 新しいチケット "音声合成エンジンの新しいコマンド" が作成されました
2015-06-27 19:18 更新者: nishimoto
  • 詳細が更新されました
2015-06-27 21:39 更新者: nishimoto
コメント

ソースを読み直してわかったが、 MathPlayer が MathML を SSML に変換して NVDA に渡しているらしい。 NVDA は受け取った MathML を speech Command に変換して音声エンジンに渡す。 eSpeak や SAPI5 の場合は NVDA の synthDriver が音声エンジンに対応した SSML を組み立て直して 音声合成を実行している。

アプリケーションがSSMLを出力してNVDAで読ませようとしたら、 それぞれのアプリケーションに対応した処理を NVDA 側に持つ必要がある。

添付ファイルリスト

添付ファイルはありません

編集

このチケットにコメントを追加するには、ログインが必要です » ログインする