チケット #32317

ソースから scons pot するときの注意事項

登録: 2013-10-21 10:55 最終更新: 2013-10-21 10:55

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
オープン
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
4
重要度:
4
解決法:
なし
ファイル:
なし

詳細

開発者が NVDA をソースから実行できる環境で scons pot すると、翻訳用テンプレートファイル (pot) を作成できるのですが、 日本語環境に固有の問題(?)があるらしく、下記のパッチが必要でした。

diff --git a/sconstruct b/sconstruct
index 23b883c..fe3cd39 100755
--- a/sconstruct
+++ b/sconstruct
@@ -271,6 +271,7 @@ def makePot(target, source, env):
                        "--foreign-user",
                        "--add-comments=Translators:",
                        "--keyword=pgettext:1c,2",
+                       "--from-code=utf-8",
                ] + [os.path.relpath(str(f), str(sourceDir)) for f in source]
        ]) != 0:
                raise RuntimeError("xgettext failed")

ちなみに NVDA 翻訳チームで共有される po ファイルは、今日から

#: IAccessibleHandler.py:679

のようなソースコード対応コメントがなくなり、下記のような翻訳者用コメントだけになりました:

#. Translators: Message to indicate User Account Control (UAC) or other secure desktop screen is active.
msgid "Secure Desktop"
msgstr ""

なので、どのメッセージがソースのどこで使われているかを把握するためには scons pot を使うのがよさそうです。

チケットの履歴 (1 件中 1 件表示)

2013-10-21 10:55 更新者: nishimoto
  • 新しいチケット "ソースから scons pot するときの注意事項" が作成されました

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