チケット #32255

ATOKでF2キーなどの変換操作を詳細読みしない

登録: 2013-10-15 10:48 最終更新: 2013-12-05 14:24

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
マイルストーン:
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
修正済み
ファイル:
なし

詳細

ATOK で漢字変換をspaceで選択する際は詳細読みになるが、F2~F5, SHIFT + F6では詳細読みにならない、というご報告をいただいています。

現状では Microsoft IME での利用を想定した仕様になっており、詳細読みを行うのは下記のキーイベントの場合のみとなっています。

# NVDAObjects/inputComposition.py
# def needDiscriminantReading(gesture):
コントロールキー+任意のキー
または
VK_SPACE, VK_CONVERT, VK_LEFT, VK_RIGHT, VK_UP, VK_DOWN, 
VK_F6, VK_F7, VK_F8, VK_F9, VK_F10, VK_NONCONVERT, VK_ESCAPE, VK_TAB

上記でカバーできていないケースとして ATOK 2013 は未変換文字列がある状況で下記が可能です:

F2 辞書2変換
F3 辞書3変換
F4 辞書4変換
F5 辞書5変換
Shift+F6 辞書6変換
Shift+F8 変換辞書切替メニュー(ポップアップで項目の選択後に変換を実行)
F11 英字/カナ置換

なお、現在の実装の制約で、キー割り当てのカスタマイズには対応できません。

チケットの履歴 (3 件中 3 件表示)

2013-10-15 10:48 更新者: nishimoto
  • 新しいチケット "ATOKでF2キーなどの変換操作を詳細読みしない" が作成されました
2013-10-20 00:03 更新者: nishimoto
  • マイルストーン(未割り当て) から 2013.3jp (完了済み) に更新されました
  • 解決法なし から 修正済み に更新されました
コメント

本チケットに関する作業のコミットです:

[jpbranch 51a0caa] use discriminant reading for F2, F3, F4, F5 and F11 keys with ATOK IME
 1 file changed, 3 insertions(+)
2013-12-05 14:24 更新者: nishimoto
  • チケット完了時刻2013-12-05 14:24 に更新されました
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
  • コンポーネント(未割り当て) から IME に更新されました

添付ファイルリスト

添付ファイルはありません

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