チケット #31965

4.19a から 4.20 にあげたところ、エクスプローラのサムネイルキャッシュが機能しなくなる

登録: 2013-09-01 15:10 最終更新: 2013-09-23 00:04

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
7
重要度:
5 - 中
解決法:
なし

詳細

4.19a から 4.20 にあげたところ、エクスプローラのサムネイルキャッシュが機能しなくなる。

掲示板で御報告あったもの。4.24がインストールされているWindows 7 x64環境にて再現を試みたが エクスプローラのドライブ表示画面で表示されないドライブアイコンが存在するなどの状態にはならず不明。

ディスククリーンアップで「縮小表示」を削除後、エクスプローラーのサムネイルキャッシュ表示が途中で終わってしまう。 4.19aでは発生しない。4.20以降。Windows 7 x64環境。

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チケットの履歴 (6 件中 3 件表示)

2013-09-01 15:10 更新者: applet
  • 新しいチケット "4.19a から 4.20 にあげたところ、エクスプローラのサムネイルキャッシュが機能しなくなる" が作成されました
2013-09-01 18:13 更新者: applet
コメント

再現方法。 1. Windows 7 をインストールする 2. のどか 4.20 試用版(http://www.appletkan.com/download/nodoka-4.20_sample_setup.zip)をインストールする 3. エクスプローラで C:\Windows\Performance\WinSAT を開くと *.mpg のサムネイルが表示されない

2013-09-18 23:17 更新者: applet
コメント

問題の切り分けを実施した結果、sirius_hook_x86.dll, sirius_hook_x64.dll をロードしなければ良い。 ワークアラウンドとしては、トレードオフとなるがMicrosoft Wordなどにおいて、モディファイヤーIC-(変換中)が取れなくなるが、削除すればよいことになる。 オリジナルのsiriusとは異なり、変換中のIME状態を取れるようにしているため、不具合箇所を見つけて改修する必要がある。

2013-09-22 10:57 更新者: applet
コメント

siriusに、4.20で追加したWORDでIC-を取れるようにした機能において フックルーチンであるSysGetMsgProc()が、無条件に初期化処理が走っていたため、処理全体が重くなっていた様子。

キー入力が有った時のみとして、修正版を作成済。現在評価中。

4.20はアップグレード未実施ユーザの最終版でもあるので、4.25リリースと同時に、4.20aも公開する必要がある。

2013-09-22 11:01 更新者: applet
  • 優先度5 - 中 から 7 に更新されました
2013-09-23 00:04 更新者: applet
  • チケット完了時刻2013-09-23 00:04 に更新されました
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
コメント

4.25, 4.20aにて、改修したsirius_hook_for_nodoka_x86, x64.dllに変更しました。

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