チケット #30321

LL Hook時に正しくフック出来ないキーを救う

登録: 2012-12-15 21:38 最終更新: 2013-07-03 22:39

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
6
重要度:
6
解決法:
修正済み

詳細

YAMYの場合には、NLSKeyProbremで書かれているように、正しくフックできないキーを救おうとしているが これと同じか同等のものを、のどかでもサポートしてほしいというもの。

特定のキーが正しくフックできない問題(チケット#17575)についての調査・検討メモ http://sourceforge.jp/projects/yamy/wiki/NLSKeyProblem

別の手段では下記 ZeniSynthのように、kbdzsjpn.dllを使う方式もある。

ZeniSynth のインストール方法 http://sourceforge.jp/projects/zenisynth/howto/install

添付ファイルリスト

添付ファイルはありません

チケットの履歴 (4 件中 3 件表示)

2012-12-15 21:38 更新者: applet
  • 新しいチケット "LL Hook時に正しくフック出来ないキーを救う" が作成されました
2013-05-05 18:58 更新者: applet
  • 重要度5 - 中 から 6 に更新されました
2013-05-05 18:59 更新者: applet
  • 優先度5 - 中 から 6 に更新されました
2013-07-03 22:39 更新者: applet
  • チケット完了時刻2013-07-03 22:39 に更新されました
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
  • 解決法なし から 修正済み に更新されました
コメント

4.24にて、YAMYからコードを移植しました。

YAMYの実装と異なる部分
 - のどか起動時の引数 -nで指定する。起動時引数は -k -n となるでしょう。
 - キーの押しっぱなしが発生しやすいので、画面のロック時やスリープ時には無効化されません。

YAMYの実装と同じ部分
 - のどか起動時に管理者権限が必要です。
 - 対応キー 半角/全角(`), 英数(CapsLock), ひらがな, 無変換。 となります。既にScancodeMapによって該当キーが置き換えられている場合には変更しません。
 - のどかの起動時にScancodeMap変更機能が有効にされたあと、のどかの終了時、一時停止時に無効化されます。Windowsのユーザの切り替え時、リモートデスクトップにて接続された時にも、一時的に無効化されます

 

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