MMDX(MikuMikuDance for XNA/SlimDX) の使い方

(この記事はv1.00aのものです。v1.10aからデモにモデルデータが追加されています)
ソースにモデルとモーションを(大人の事情で)追加できないので
とりあえず、デモを動かせる程度の情報は書いておきます。
基本的にこのライブラリはMMD付属の(または自作の).pmd形式モデルデータと、.vmdモーションデータを「コンテンツ・パイプライン」を利用して追加することで利用できます。
ここで「コンテンツ・パイプライン?」となる人は、まずはXNAを勉強することをお勧めします。(その方が解りやすいと思うので)
まずはMikuMiMikuMikuDanceo内のContentプロジェクトを右クリック、既存の項目を追加で、.pmdファイルと.vmdファイルを追加。それぞれのファイル名をMiku.pmdとTrueMyHeart.vmdに修正TrueMyHeart
Miku.pmdが参照しているテクスチャファイルを追加して、ビルドする。
ここでファイルが足りなければコンパイルエラーとなる
ビルドが通れば実行する。
うまくいけばモデルが表示される。
Enterを押せば、読み込んだモーションファイルが再生される。
あとはコメントとソースをにらめっこして頑張ってくださいw
なるべく分かりやすく書いたつもりなので。