チケット #32826

コンテンツ・タイプのファイルの関連付けが翻訳されていてファイルを開くとエラーが表示される。 (フォーラムメッセージ #62079 からの引用)

登録: 2014-01-04 19:27 最終更新: 2014-03-21 21:05

報告者:
担当者:
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
なし
ファイル:
1

詳細

フォーラム ・フォーラム [#62079] からの引用

[forum: 62079]

コンテンツタイプのファイルの関連付けが翻訳されてしまっていてファイルを開く際にエラーが表示されてしまう現象に遭遇しました。 特定の環境なのでレアケースなのですが… 同様の現象に遭遇した場合の対処方法を見つけたので投稿します。 環境設定/一般/コンテンツタイプで開けないファイルの拡張子を開きます。 該当するコンテンツタイプの拡張子が日本語に翻訳されいます。 例:.page -> .ページ この場合、ファイルの関連付けを新たに追加で.pageを追加すればエラー表示なくファイルを開けるようになります。

チケットの履歴 (6 件中 3 件表示)

2014-01-04 19:27 更新者: yoshisan
  • 新しいチケット "コンテンツ・タイプのファイルの関連付けが翻訳されていてファイルを開くとエラーが表示される。 (フォーラムメッセージ #62079 からの引用)" が作成されました
2014-01-04 19:45 更新者: yoshisan
コメント

添付した pleiades-config.xml は、以下の修正も含んでおります。
フォーラム ・フォーラム [#67380] からの引用

[forum: 67380]

翻訳された拡張子が .page → .ページ というのでピンと来ました(笑 Force.com IDEのスキーマブラウザで項目名の翻訳(Name→名前)を抑止するパッチを上げます。


2014-03-01 12:16 更新者: cypher256
  • 担当者(未割り当て) から cypher256 に更新されました
コメント
2014-03-05 02:12 更新者: yoshisan
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
  • チケット完了時刻2014-03-05 02:12 に更新されました
コメント

確認いたしました、ご対応ありがとうございます。 #今回お送りしたパッチと似たような手口で、以前報告が上がっていた「生成されるファイルやディレクトリの名前が訳されてしまう」問題が根元から解決できないものかと、ふと思いつきました。

2014-03-21 21:05 更新者: cypher256
コメント

プロジェクトのプロパティの Resource や Builders が翻訳されてなくなっていたため調査していたところ、
いただいた本チケット対応部分の下記が機能していなかったため、動作するように ; を追加したところ、翻訳しすぎによりプロジェクトが
開けなくなるため、コンテンツタイプに関する部分はいったん元に戻して
Pleiades 本体および All in One 全エディション (Vector リリース含む) を近日中にリリースします。

pleiades-config.xml: 326行目
誤: descriptor="(Lorg/osgi/framework/Bundle;Ljava/lang/String;Ljava/util/ResourceBundle)Ljava/lang/String;"
正: descriptor="(Lorg/osgi/framework/Bundle;Ljava/lang/String;Ljava/util/ResourceBundle;)Ljava/lang/String;"

添付ファイルリスト

  • pleiades-config.xml(78KB)
    • コンテンツタイプ(拡張子)の翻訳を抑止するように修正してみました。

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