三部作のシナリオの更新
2019-04-23 18:35 (by logue)

AlephOne 1.3系列でよりよくプレイするためのリリースです。

壁テクスチャーやモンスター、武器などの高解像度化と、主にグラフィックの強化などを行っています。

M1A1ではこれに加えて一部の背景オブジェクトが3D化されています(Marathon 1 Reduxの先行実装という形です)オリジナル版AlephOneではM1A1ではなくMarathon1そのものを読み込んでいますが、技術的事情で日本語版Marathon1をAlephOneで読み込ませることができないためM1A1の更新という形で代えさせています。

Marathon2では、Windows95/98版Marathon2の再現マップファイルをオプションで追加しました。ストーリーに違いはありませんが、若干モンスター配置とマップ構造が異なるところがあります。

Marathon Infinityでは真空ボブなどFreeverse社製Marathon2に存在しなかった理由で適応されていなかった高解像度のモンスターのグラフィックが補完されMarathon2と同等のモンスターのグラフィックでプレイできるようになりました。

それぞれ、以下の場所からダウンロード可能です。

プレイ方法は、https://osdn.net/projects/marathon/releases/70990 から、最新のAlephOne JPのバイナリをダウンロードし、AlephOne.exeを下記シナリオを解凍したディレクトリに入れてください。1.3a3以降のリリースではフォントファイルが実行バイナリに含まれるようになったため、Fonts.ttfは不要になりました。


また、操作形態が今風のキーボード・マウス操作がデフォルトになっています。 主なキーボードの操作設定は以下のようになっています。 https://mjolnir.logue.be/AO13keyboard.png

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