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プロジェクト概要

Ludiaは高速かつ高精度な全文検索インデックス機能をオープンソースのデータベース管理システムであるPostgreSQLに提供します。Ludiaは株式会社NTTデータにより開発され、2006年10月11日にLGPLライセンスのオープンソースソフトウェアとして公開されました。

リリース時刻: 2008-03-25 14:06
ludia 1.5.0

名前 サイズ ハッシュ 日付 ダウンロード数
ludia-1.5.0.tar.gz 408.88 KB 2008-03-25 14:06 479

リリースノート

ludiaパッケージを利用するためには、

Senna: https://sourceforge.jp/projects/senna/
MeCab: https://sourceforge.jp/projects/mecab/

を先にインストールする必要があります。
(MeCabは形態素解析を利用する場合のオプションです。)
ludia-withdepsパッケージはludiaパッケージの内容に加えて、
上記のモジュールを含んでいます。

変更履歴

Ludia 1.5.0 をリリースしました。
以下のような変更内容を含んでいます。
下記以外にも不具合修正は含まれますので、
バージョンアップをおすすめします。

- 追加機能
- 正規化関数pgs2norm

- PG83対応
- @@演算子から%%演算子に変更。
- VACUUMには未対応です!
- postgresql.conf対応。
- シーケンシャルスキャンのコストを設定。

- 仕様改善
- pgs2indexinfo関数、4Gbyte以上のファイル使用可能。
- pgs2snippet1関数、hitしない場合にNULL返却。(Ludia-users175)
- pgs2snippet1関数、全角空白に対応。

- 不具合改修
- pgs2snippet1関数、文字列連結の不具合修正。(Ludia-users170)
- max_n_index_cacheで指定した値より1小さい数の
インデックスしか使用できないパターンを修正。(Ludia-users164)
- FULL VACUUMの不具合改修。
- 配列型インデックスで配列の要素でNULL対応。
- Mac(OS X)上のビルド不具合改修