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jm: コミット

翻訳ドキュメント管理用


コミットメタ情報

リビジョンae66fab840907908dbe8a0f8040df3fd1570553b (tree)
日時2017-07-17 16:52:44
作者cyoichi <cyoichi@user...>
コミッターcyoichi

ログメッセージ

info/GNU_coreutils: minor modifications.

変更サマリ

差分

--- a/info/GNU_coreutils/po4a/coreutils-ja.po
+++ b/info/GNU_coreutils/po4a/coreutils-ja.po
@@ -7,7 +7,7 @@ msgid ""
77 msgstr ""
88 "Project-Id-Version: PACKAGE VERSION\n"
99 "POT-Creation-Date: 2017-01-21 11:35+0900\n"
10-"PO-Revision-Date: 2017-07-14 13:20+0900\n"
10+"PO-Revision-Date: 2017-07-17 12:30+0900\n"
1111 "Last-Translator: Chonan Yoichi <cyoichi@maple.ocn.ne.jp>\n"
1212 "Language-Team: Linux JM project <linuxjm-discuss@lists.osdn.me>\n"
1313 "Language: \n"
@@ -13219,9 +13219,8 @@ msgid ""
1321913219 "files, or standard input if none are given or for a @var{file} of @samp{-}. "
1322013220 "By default, @command{sort} writes the results to standard output. Synopsis:"
1322113221 msgstr ""
13222-"@command{sort} は、指定されたファイルから読み込んだすべての行に対して、ソー"
13223-"ト \n"
13224-"(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、統合)、比較を行う。\n"
13222+"@command{sort} は、指定されたファイルから読み込んだすべての行に対して、ソート \n"
13223+"(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、データの統合)、比較を行う。\n"
1322513224 "ファイルが一つも指定されなかった場合や、@var{file} として @samp{-} \n"
1322613225 "が指定された場合は、標準入力から読み込む。デフォルトでは、@command{sort} \n"
1322713226 "は結果を標準出力に書き出す。\n"
@@ -13264,7 +13263,7 @@ msgid ""
1326413263 "resort comparison."
1326513264 msgstr ""
1326613265 "多くのオプションが、@command{sort} が行を比較する方法に影響を及ぼす。\n"
13267-"結果が期待と違っているときは、@option{--debug} \n"
13266+"そこで、結果が期待どおりでないときは、@option{--debug} \n"
1326813267 "オプションを使って、どうしてそうなったかを調べてみていただきたい。\n"
1326913268 "二つの行の比較は、次のように行われる。@command{sort} は、対になる各フィールドを \n"
1327013269 "(@option{--key} オプションを参照)、\n"
@@ -13276,7 +13275,7 @@ msgstr ""
1327613275 "@option{--stable} オプションを指定すると、この最後の手段の比較 \n"
1327713276 "(@dfn{last-resort comparison}) を行わないようになり、\n"
1327813277 "その結果、すべてのキー・フィールドが等価である行は、互いに対する元の順序がそのまま維持される。\n"
13279-"@option{--unique} (@option{-u}) オプションも、最後の手段の比較を無効にする。"
13278+"@option{--unique} (@option{-u}) オプションも、最後の手段の比較を行わないようにする。"
1328013279
1328113280 #. type: vindex
1328213281 #: coreutils.texi:4066 coreutils.texi:6796
@@ -13683,7 +13682,7 @@ msgid ""
1368313682 msgstr ""
1368413683 "このオプションを使うのは、他に方法がないときのみにすること。\n"
1368513684 "処理速度が @option{--numeric-sort} (@option{-n}) よりずっと遅いし、\n"
13686-"浮動小数点数に変換するとき、情報を失う恐れがある。"
13685+"浮動小数点数に変換するとき、情報を失う恐れがあるからだ。"
1368713686
1368813687 #. type: opindex
1368913688 #: coreutils.texi:4224 coreutils.texi:4227
@@ -14094,7 +14093,7 @@ msgstr ""
1409414093 "最も単純な形の場合、@var{pos} で指定するのは、何番目のフィールドかということである (1 から数える)。\n"
1409514094 "フィールドは 1 個以上の空白文字によって区切られ、\n"
1409614095 "デフォルトでは、比較するとき、そうした空白文字は各フィールドの先頭に含まれることになる。\n"
14097-"空白文字の扱い方を調整する方法については、@option{-b} や @option{t} \n"
14096+"空白文字の扱い方を調整する方法については、@option{-b} や @option{-t} \n"
1409814097 "オプションの説明をご覧いただきたい。"
1409914098
1410014099 #. type: table
--- a/info/GNU_coreutils/po4a/coreutils-ja.texi.patch
+++ b/info/GNU_coreutils/po4a/coreutils-ja.texi.patch
@@ -1,5 +1,5 @@
1---- coreutils-ja.texi.orig 2017-07-15 10:01:26.110442801 +0900
2-+++ coreutils-ja.texi 2017-07-15 10:01:57.452076977 +0900
1+--- coreutils-ja.texi.orig 2017-07-17 12:31:11.480474827 +0900
2++++ coreutils-ja.texi 2017-07-17 12:33:37.902803394 +0900
33 @@ -5,7 +5,7 @@
44 @c
55 @c ===========================================================================
@@ -778,9 +778,9 @@
778778
779779 -Opening the software toolbox
780780 -
781+-
781782 +ソフトウェアの道具箱
782783
783--
784784 -* Toolbox introduction:: Toolbox introduction
785785 -* I/O redirection:: I/O redirection
786786 +* Toolbox introduction:: はじめに
@@ -1656,7 +1656,7 @@
16561656 @end menu
16571657
16581658
1659-@@ -18810,6 +18724,146 @@
1659+@@ -18810,6 +18724,156 @@
16601660 Kernighan 氏に、この記事を読んでチェックしてくださったことについて、
16611661 心からお礼を申し上げる。
16621662
@@ -1725,6 +1725,16 @@
17251725 +日本語の単語による検索はできないので、注意していただきたい。
17261726 +
17271727 +@item
1728++X の端末エミュレータで @command{info} コマンドを使用する場合、
1729++端末エミュレータとフォントの組み合わせによっては、
1730++文字列を囲むクォートの表示がおかしくなることがある。
1731++フォントに「Monospace Regular」を使っているなら、
1732++「VL Pゴシック regular」か「Liberation Mono Regular」に変えてみるとよいかもしれない
1733++(それはそれで、別の問題が出る可能性もあるが)。
1734++ちょっと古風だが、日本語が使える @command{xterm}
1735++(@command{uxterm} など) なら、クォートの表示にまず問題はない。
1736++
1737++@item
17281738 +coreutils の info のこの翻訳では、インデックスの日本語化まで手が回らなかった。
17291739 +そのため、インデックスは英語のままである。
17301740 +
@@ -1789,14 +1799,14 @@
17891799 +
17901800 +@item
17911801 +2016-07-07@*
1792-+numfmt の章の構成を修正。訳文の訂正と細かい変更 by 長南洋一@*
1802++numfmt の章の構成を修正。訳文の訂正と細かい変更 by 長南洋一
17931803 +
17941804 +@item
17951805 +2017-03-26@*
17961806 +coreutils-8.26 を元に増補・改訂 by 長南洋一
17971807 +
17981808 +@item
1799-+2017-06-23@*
1809++2017-07-17@*
18001810 +訳文の訂正と変更 by 長南洋一
18011811 +@end itemize
18021812 +
--- a/info/GNU_coreutils/release/README.ja
+++ b/info/GNU_coreutils/release/README.ja
@@ -337,8 +337,8 @@ C-g も重要です。info プログラムは、バージョンによっては
337337
338338 注意: ここでは、info 6.3 を使うことを想定して、基本的なコマンドのみを
339339 挙げておきます。バージョンによっては、使えなかったり、動作が違ったり
340-することもあります。たとえば、古いバージョンの info では、'/', '?',
341-'s', 'C-s' で日本語の検索ができません (英語による検索はできます)。
340+することもあります。たとえば、古いバージョンの info では、'/', 's',
341+'C-s' などで日本語の検索ができません (英語による検索はできます)。
342342
343343 Space: 1 画面スクロール (最下部の 2 行が最上部に残る)。
344344 Backspace: 1 画面スクロールバック。
@@ -435,5 +435,5 @@ l コマンドを使えば済みます。"g(coreutils-ja)ls invocation" と
435435 からの相対パスで指定することもできます。
436436
437437
438-2017-06-21 訳者
438+2017-07-16 訳者
439439
--- a/info/GNU_coreutils/release/coreutils-ja.info
+++ b/info/GNU_coreutils/release/coreutils-ja.info
@@ -3425,29 +3425,29 @@ File: coreutils-ja.info, Node: sort invocation, Next: shuf invocation, Up: Op
34253425 ========================================
34263426
34273427 ‘sort’ は、指定されたファイルから読み込んだすべての行に対して、ソート
3428-(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、統合)、比較を行う。 フ
3429-ァイルが一つも指定されなかった場合や、FILE として ‘-’ が指定された場合は
3430-、標準入力から読み込む。デフォルトでは、‘sort’ は結果を標準出力に書き出
3431-す。
3428+(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、データの統合)、比較を
3429+行う。 ファイルが一つも指定されなかった場合や、FILE として ‘-’ が指定さ
3430+れた場合は、標準入力から読み込む。デフォルトでは、‘sort’ は結果を標準出
3431+力に書き出す。
34323432
34333433 書式:
34343434
34353435 sort [OPTION]... [FILE]...
34363436
3437- 多くのオプションが、‘sort’ が行を比較する方法に影響を及ぼす。 結果が
3438-期待と違っているときは、‘--debug’ オプションを使って、どうしてそうなった
3439-かを調べてみていただきたい。 二つの行の比較は、次のように行われる。
3440-‘sort’ は、対になる各フィールドを (‘--key’ オプションを参照)、 コマンド
3441-ラインで指定された順番で、そのフィールドに結びついた順序関係のオプション
3442-に従いつつ比較し、 相違が見つかるか、比較するフィールドがなくなるまでそ
3443-れを続ける。 キーとなるフィールドが指定されていない場合は、デフォルトの
3444-キーである行全体が比較に使用される。 最後に、すべてのキーが同じだったと
3445-きは、最後の手段として、‘--reverse’ (‘-r’) 以外の順序関係のどんなオプシ
3446-ョンも指定されていないかのように、行全体を比較する。 ‘--stable’ オプショ
3447-ンを指定すると、この最後の手段の比較 (“last-resort comparison”) を行わな
3448-いようになり、 その結果、すべてのキー・フィールドが等価である行は、互い
3449-に対する元の順序がそのまま維持される。 ‘--unique’ (‘-u’) オプションも、
3450-最後の手段の比較を無効にする。
3437+ 多くのオプションが、‘sort’ が行を比較する方法に影響を及ぼす。 そこで
3438+、結果が期待どおりでないときは、‘--debug’ オプションを使って、どうしてそ
3439+うなったかを調べてみていただきたい。 二つの行の比較は、次のように行われ
3440+る。‘sort’ は、対になる各フィールドを (‘--key’ オプションを参照)、 コマ
3441+ンドラインで指定された順番で、そのフィールドに結びついた順序関係のオプシ
3442+ョンに従いつつ比較し、 相違が見つかるか、比較するフィールドがなくなるま
3443+でそれを続ける。 キーとなるフィールドが指定されていない場合は、デフォル
3444+トのキーである行全体が比較に使用される。 最後に、すべてのキーが同じだっ
3445+たときは、最後の手段として、‘--reverse’ (‘-r’) 以外の順序関係のどんなオ
3446+プションも指定されていないかのように、行全体を比較する。 ‘--stable’ オプ
3447+ションを指定すると、この最後の手段の比較 (“last-resort comparison”) を行
3448+わないようになり、 その結果、すべてのキー・フィールドが等価である行は、
3449+互いに対する元の順序がそのまま維持される。 ‘--unique’ (‘-u’) オプション
3450+も、最後の手段の比較を行わないようにする。
34513451
34523452 別の指定がなされていないかぎり、すべての比較は、‘LC_COLLATE’ のロケー
34533453 ルによって指定されている文字の照合順序で行われる。(1) 行末の改行は、比較
@@ -3555,7 +3555,7 @@ File: coreutils-ja.info, Node: sort invocation, Next: shuf invocation, Up: Op
35553555
35563556 このオプションを使うのは、他に方法がないときのみにすること。 処理速
35573557 度が ‘--numeric-sort’ (‘-n’) よりずっと遅いし、 浮動小数点数に変換
3558- するとき、情報を失う恐れがある。
3558+ するとき、情報を失う恐れがあるからだ。
35593559
35603560 ‘-h’
35613561 ‘--human-numeric-sort’
@@ -3683,7 +3683,7 @@ File: coreutils-ja.info, Node: sort invocation, Next: shuf invocation, Up: Op
36833683 ことである (1 から数える)。 フィールドは 1 個以上の空白文字によって
36843684 区切られ、 デフォルトでは、比較するとき、そうした空白文字は各フィー
36853685 ルドの先頭に含まれることになる。 空白文字の扱い方を調整する方法につ
3686- いては、‘-b’ や ‘t’ オプションの説明をご覧いただきたい。
3686+ いては、‘-b’ や ‘-t’ オプションの説明をご覧いただきたい。
36873687
36883688 より一般的に言うと、各 POS は、‘F[.C][OPTS]’ という形式を取る。 F は
36893689 、比較に使用するフィールドは何番目かということであり、 C は、そのフ
@@ -16867,10 +16867,18 @@ README.ja というファイルが含まれていると思う。 info マニュ
1686716867 は、英単語による検索はできても、 日本語の単語による検索はできないの
1686816868 で、注意していただきたい。
1686916869
16870- 3. coreutils の info のこの翻訳では、インデックスの日本語化まで手が回
16870+ 3. X の端末エミュレータで ‘info’ コマンドを使用する場合、 端末エミュレ
16871+ ータとフォントの組み合わせによっては、 文字列を囲むクォートの表示が
16872+ おかしくなることがある。 フォントに「Monospace Regular」を使ってい
16873+ るなら、 「VL Pゴシック regular」か「Liberation Mono Regular」に変
16874+ えてみるとよいかもしれない (それはそれで、別の問題が出る可能性もあ
16875+ るが)。 ちょっと古風だが、日本語が使える ‘xterm’ (‘uxterm’ など) な
16876+ ら、クォートの表示にまず問題はない。
16877+
16878+ 4. coreutils の info のこの翻訳では、インデックスの日本語化まで手が回
1687116879 らなかった。 そのため、インデックスは英語のままである。
1687216880
16873- 4. 古めの Emacs でこの翻訳を読もうとすると、文字化けするかもしれない。
16881+ 5. 古めの Emacs でこの翻訳を読もうとすると、文字化けするかもしれない。
1687416882 回避法があるのかもしれないが、訳者にはわからなかった。
1687516883
1687616884 この翻訳の最初の版は、coreutils-8.20 所収の texinfo ファイルを元に、
@@ -16929,7 +16937,7 @@ info を参考にした。また、当然ながら、新しい man ページ (
1692916937 • 2017-03-26
1693016938 coreutils-8.26 を元に増補・改訂 by 長南洋一
1693116939
16932- • 2017-06-23
16940+ • 2017-07-17
1693316941 訳文の訂正と変更 by 長南洋一
1693416942
1693516943 
@@ -20497,190 +20505,190 @@ Node: sha1sum invocation194441
2049720505 Node: sha2 utilities195507
2049820506 Node: Operating on sorted files196150
2049920507 Node: sort invocation196905
20500-Ref: sort invocation-Footnote-1239706
20501-Node: shuf invocation240644
20502-Node: uniq invocation245202
20503-Node: comm invocation254301
20504-Node: ptx invocation259797
20505-Node: General options in ptx266568
20506-Node: Charset selection in ptx267309
20507-Node: Input processing in ptx268812
20508-Node: Output formatting in ptx278360
20509-Node: Compatibility in ptx289648
20510-Node: tsort invocation294660
20511-Node: tsort background299138
20512-Node: Operating on fields302086
20513-Node: cut invocation302515
20514-Node: paste invocation309690
20515-Node: join invocation312521
20516-Node: Operating on characters323341
20517-Node: tr invocation323788
20518-Node: Character sets326342
20519-Node: Translating333313
20520-Node: Squeezing and deleting336422
20521-Node: expand invocation341114
20522-Node: unexpand invocation343375
20523-Node: Directory listing346897
20524-Node: ls invocation347511
20525-Ref: ls invocation-Footnote-1351351
20526-Node: Which files are listed351672
20527-Node: What information is listed357562
20528-Node: Sorting the output371643
20529-Node: Details about version sort375466
20530-Node: General output formatting377855
20531-Node: Formatting file timestamps386616
20532-Node: Formatting the file names394723
20533-Node: dir invocation402599
20534-Node: vdir invocation403225
20535-Node: dircolors invocation403759
20536-Node: Basic operations406360
20537-Node: cp invocation407204
20538-Node: dd invocation436673
20539-Node: install invocation461967
20540-Node: mv invocation471440
20541-Node: rm invocation479600
20542-Node: shred invocation487407
20543-Node: Special file types502253
20544-Node: link invocation504740
20545-Node: ln invocation506547
20546-Node: mkdir invocation521661
20547-Node: mkfifo invocation525817
20548-Node: mknod invocation528139
20549-Node: readlink invocation532461
20550-Node: rmdir invocation535969
20551-Node: unlink invocation537690
20552-Node: Changing file attributes539068
20553-Node: chown invocation540276
20554-Node: chgrp invocation549915
20555-Node: chmod invocation554870
20556-Node: touch invocation559190
20557-Node: Disk usage570959
20558-Node: df invocation572011
20559-Node: du invocation587533
20560-Node: stat invocation605230
20561-Node: sync invocation620008
20562-Node: truncate invocation623527
20563-Node: Printing text626167
20564-Node: echo invocation626626
20565-Node: printf invocation630569
20566-Node: yes invocation640235
20567-Node: Conditions641196
20568-Node: false invocation641945
20569-Node: true invocation643666
20570-Node: test invocation645670
20571-Node: File type tests648834
20572-Node: Access permission tests650144
20573-Node: File characteristic tests651337
20574-Node: String tests652338
20575-Node: Numeric tests653314
20576-Node: Connectives for test654570
20577-Node: expr invocation656305
20578-Node: String expressions660372
20579-Node: Numeric expressions664038
20580-Node: Relations for expr664810
20581-Node: Examples of expr666335
20582-Node: Redirection667389
20583-Node: tee invocation668065
20584-Node: File name manipulation677899
20585-Node: basename invocation678595
20586-Node: dirname invocation681673
20587-Node: pathchk invocation684207
20588-Node: mktemp invocation686945
20589-Node: realpath invocation696453
20590-Node: Working context701842
20591-Node: pwd invocation702630
20592-Node: stty invocation704669
20593-Node: Control709153
20594-Node: Input710797
20595-Node: Output713240
20596-Node: Local715196
20597-Node: Combination718181
20598-Node: Characters721129
20599-Node: Special723835
20600-Node: printenv invocation726914
20601-Node: tty invocation728253
20602-Node: User information729160
20603-Node: id invocation729977
20604-Node: logname invocation733541
20605-Node: whoami invocation734360
20606-Node: groups invocation734917
20607-Node: users invocation736649
20608-Node: who invocation738373
20609-Node: System context743229
20610-Node: date invocation744077
20611-Node: Time conversion specifiers746318
20612-Node: Date conversion specifiers750250
20613-Node: Literal conversion specifiers754366
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20669-Node: Specifying time zone rules915237
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20680-Ref: Putting the tools together-Footnote-1952296
20681-Node: About the translation952404
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20619+Node: Time conversion specifiers746364
20620+Node: Date conversion specifiers750296
20621+Node: Literal conversion specifiers754412
20622+Node: Padding and other flags754767
20623+Node: Setting the time757771
20624+Node: Options for date759588
20625+Node: Examples of date765839
20626+Ref: %s-examples767636
20627+Node: arch invocation771939
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20630+Node: hostname invocation778304
20631+Node: hostid invocation779497
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20633+Node: SELinux context782858
20634+Node: chcon invocation783324
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20636+Node: Modified command invocation789132
20637+Node: chroot invocation790400
20638+Ref: chroot invocation-Footnote-1796317
20639+Node: env invocation797179
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20688+Ref: Putting the tools together-Footnote-1952342
20689+Node: About the translation952450
20690+Node: GNU Free Documentation License961441
20691+Node: Concept index986814
2068420692 
2068520693 End Tag Table
2068620694
--- a/info/GNU_coreutils/release/coreutils-ja.texi
+++ b/info/GNU_coreutils/release/coreutils-ja.texi
@@ -4168,7 +4168,7 @@ SHA-1 は、もっと安全な SHA-2 ハッシュ・アルゴリズムに徐々
41684168 @cindex sorting files
41694169
41704170 @command{sort} は、指定されたファイルから読み込んだすべての行に対して、ソート
4171-(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、統合)、比較を行う。
4171+(sort、一定の基準に従った並べ替え)、マージ (merge、データの統合)、比較を行う。
41724172 ファイルが一つも指定されなかった場合や、@var{file} として @samp{-}
41734173 が指定された場合は、標準入力から読み込む。デフォルトでは、@command{sort}
41744174 は結果を標準出力に書き出す。
@@ -4182,7 +4182,7 @@ sort [@var{option}]@dots{} [@var{file}]@dots{}
41824182 @cindex sort stability
41834183 @cindex sort's last-resort comparison
41844184 多くのオプションが、@command{sort} が行を比較する方法に影響を及ぼす。
4185-結果が期待と違っているときは、@option{--debug}
4185+そこで、結果が期待どおりでないときは、@option{--debug}
41864186 オプションを使って、どうしてそうなったかを調べてみていただきたい。
41874187 二つの行の比較は、次のように行われる。@command{sort} は、対になる各フィールドを
41884188 (@option{--key} オプションを参照)、
@@ -4194,7 +4194,7 @@ sort [@var{option}]@dots{} [@var{file}]@dots{}
41944194 @option{--stable} オプションを指定すると、この最後の手段の比較
41954195 (@dfn{last-resort comparison}) を行わないようになり、
41964196 その結果、すべてのキー・フィールドが等価である行は、互いに対する元の順序がそのまま維持される。
4197-@option{--unique} (@option{-u}) オプションも、最後の手段の比較を無効にする。
4197+@option{--unique} (@option{-u}) オプションも、最後の手段の比較を行わないようにする。
41984198 @vindex LC_ALL
41994199 @vindex LC_COLLATE
42004200
@@ -4356,7 +4356,7 @@ NaN (IEEE の浮動小数点演算で使う ``Not a Number'' を表す値)
43564356
43574357 このオプションを使うのは、他に方法がないときのみにすること。
43584358 処理速度が @option{--numeric-sort} (@option{-n}) よりずっと遅いし、
4359-浮動小数点数に変換するとき、情報を失う恐れがある。
4359+浮動小数点数に変換するとき、情報を失う恐れがあるからだ。
43604360
43614361 @item -h
43624362 @itemx --human-numeric-sort
@@ -4508,7 +4508,7 @@ C にしておく必要がある)。デフォルトの空白は、スペース
45084508 最も単純な形の場合、@var{pos} で指定するのは、何番目のフィールドかということである (1 から数える)。
45094509 フィールドは 1 個以上の空白文字によって区切られ、
45104510 デフォルトでは、比較するとき、そうした空白文字は各フィールドの先頭に含まれることになる。
4511-空白文字の扱い方を調整する方法については、@option{-b} や @option{t}
4511+空白文字の扱い方を調整する方法については、@option{-b} や @option{-t}
45124512 オプションの説明をご覧いただきたい。
45134513
45144514 より一般的に言うと、各 @var{pos} は、@samp{@var{f}[.@var{c}][@var{opts}]} という形式を取る。
@@ -18789,6 +18789,16 @@ Emacs の info リーダーでは、この問題はめったに起きない。
1878918789 日本語の単語による検索はできないので、注意していただきたい。
1879018790
1879118791 @item
18792+X の端末エミュレータで @command{info} コマンドを使用する場合、
18793+端末エミュレータとフォントの組み合わせによっては、
18794+文字列を囲むクォートの表示がおかしくなることがある。
18795+フォントに「Monospace Regular」を使っているなら、
18796+「VL Pゴシック regular」か「Liberation Mono Regular」に変えてみるとよいかもしれない
18797+(それはそれで、別の問題が出る可能性もあるが)。
18798+ちょっと古風だが、日本語が使える @command{xterm}
18799+(@command{uxterm} など) なら、クォートの表示にまず問題はない。
18800+
18801+@item
1879218802 coreutils の info のこの翻訳では、インデックスの日本語化まで手が回らなかった。
1879318803 そのため、インデックスは英語のままである。
1879418804
@@ -18853,14 +18863,14 @@ numfmt, ptx, tsort, chcon, runcon を翻訳
1885318863
1885418864 @item
1885518865 2016-07-07@*
18856-numfmt の章の構成を修正。訳文の訂正と細かい変更 by 長南洋一@*
18866+numfmt の章の構成を修正。訳文の訂正と細かい変更 by 長南洋一
1885718867
1885818868 @item
1885918869 2017-03-26@*
1886018870 coreutils-8.26 を元に増補・改訂 by 長南洋一
1886118871
1886218872 @item
18863-2017-06-23@*
18873+2017-07-17@*
1886418874 訳文の訂正と変更 by 長南洋一
1886518875 @end itemize
1886618876
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