チケット #9389

OS/2 対応、djgpp 向け修正
登録: 2006-11-08 05:06 最終更新: 2007-09-09 06:45

報告者:
担当者:
(未割り当て)
チケットの種類:
状況:
オープン
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
なし

詳細

lha-1.14i-ac20050924p1 を OS/2 (EMX) でコンパイルするた
めのパッチです。ついでに djgpp 向けの修正(djgpp では
S_IFREG が 0 のため、djgpp 版の lha で追加したファイル
は事実上展開不能になっていた)も入れてあります。

添付ファイルリスト

チケットの履歴 (4 件中 3 件表示)

2006-11-08 05:06 更新者: sava
  • 添付ファイル 1622: lha-1.14i-ac20050924p1-os2dj.diff が付加されました
2007-05-24 12:41 更新者: arai
  • 担当者(未割り当て) から arai に更新されました
コメント
Logged In: YES
user_id=2998

このパッチの投稿の存在に気づいていませんでした。反応が遅くて
すみません。

パッチの内容を検討しました。現在のHEADには、2006/10/8 に
既に DJGPP 対応パッチが含まれており、内容がかぶる部分も
ありますが、できるだけマージしてみました。

> 変更点
> - djgpp : st_mode のビット非互換解消
> (djgpp では S_IFREG が 0 のため、djgpp 版の lha で追加
したファイルは事実上
>  展開不能になっていた)

Doug Kaufman のパッチで適用済み。今回、ついでに
-DNOT_COMPATIBLE_MODE
をなくした。

> - os2-emx : コマンドライン引数のワイルドカード展開

採用

> - os2-emx : chown ダミー定義

採用

> - djgpp, os2-emx : stdin/stdout に O_BINARY

採用。といっても既に、

defined(__DJGPP__)

となっていたのを

defined(__GO32__) || defined(__OS2__) || defined(__EMX__)

に変更した。

違いはよくわからない。

> - djgpp, os2-emx : FILENAME_LENGTH を一応 260 にしてみた
> (ほんとは mingw でもやったほうがいいのかも)

不採用。OSでの長さというよりは、LHa for UNIX 内部で扱える
PATHの最大長としての意味と捕らえているので。

現時点のパッチを添付ファイルにつけます。
また、いつのまにか、MingWで、make check が通らない部分が
あったのでlha-test11の修正も含みます(lha-test17も同様に
失敗するけど、そのまま)。

が、これは暫定で措置で本対処について検討中。
2007-05-24 12:41 更新者: arai
  • 添付ファイル 1879: lha-1.14i-HEAD-os2dj.diff が付加されました
2007-09-09 06:45 更新者: arai
  • 担当者arai から (未割り当て) に更新されました

編集

ログインしていません。ログインしていない状態では、コメントに記載者の記録が残りません。 » ログインする