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lfsbookja: コミット


コミットメタ情報

リビジョン1321 (tree)
日時2020-08-09 12:16:14
作者matsuand

ログメッセージ

[LFS-SVN] メッセージ #85513 修正案への対応。

変更サマリ

差分

--- trunk/lfsbook/src/chapter01/jchangelog.ch (revision 1320)
+++ trunk/lfsbook/src/chapter01/jchangelog.ch (revision 1321)
@@ -60,9 +60,12 @@
6060 -->
6161
6262 <listitem>
63- <para>2020-08-08</para>
63+ <para>2020-08-09</para>
6464 <itemizedlist>
6565 <listitem>
66+ <para>[matsuand] - メッセージ #85513 修正案への対応。</para>
67+ </listitem>
68+ <listitem>
6669 <para>[matsuand] -
6770 <phrase revision="sysv">SVN-20200806</phrase>
6871 <phrase revision="systemd">20200806-systemd</phrase>,
--- trunk/lfsbook/src/chapter02/creatingpartition.ch (revision 1320)
+++ trunk/lfsbook/src/chapter02/creatingpartition.ch (revision 1321)
@@ -249,9 +249,10 @@
249249 <command>fdisk</command> or have a code of <emphasis>EF02</emphasis> if
250250 using <command>gdisk</command>.</para>
251251 @y
252- <para>GUID パーティションテーブル (GUID Partition Table; GPT) において<emphasis>ブートディスク</emphasis> をパーティショニングした場合、1MB 程度の小さなパーティションを生成しておく必要があります。
253- このパーティションはフォーマットされておらず、ブートローダーのインストール中に GRUB によって利用されます。
254- 通常このパーティションは、 <command>fdisk</command> を用いた場合には 'BIOS Boot' と名付けられます。
252+ <para>
253+ GUID パーティションテーブル (GUID Partition Table; GPT) を利用して <emphasis>ブートディスク</emphasis> をパーティショニングした場合、普通は 1 MB 程度の小さなパーティションをさらに用意しておくことが必要です。
254+ このパーティションのフォーマットは不要であり、ブートローダーをインストールする際に GRUB が利用できるものでなければなりません。
255+ 通常このパーティションは <command>fdisk</command> を用いた場合は 'BIOS Boot' と名付けられます。
255256 また <command>gdisk</command> を用いた場合は<emphasis>EF02</emphasis> というコード名が与えられます。
256257 </para>
257258 @z
@@ -265,10 +266,10 @@
265266 </sect3>
266267 @y
267268 <note><para>
268- Grub バイオスパーティションは BIOS がシステムをブートするために用いているドライブ上にある必要があります。
269- これは必ずしも LFS ルートパーティションがあるドライブと同一であるわけではありません。
270- システム上のドライブはすべてがパーティションテーブルタイプが同一であるとは限りません。
271- Grub バイオスパーティションに対して求められることは、ブートディスクのパーティションタイプに対して必要になることです。
269+ Grub バイオスパーティションは、BIOS がシステムブート時に用いるドライブ上になければなりません。
270+ これは LFS ルートパーティションがあるドライブと同一にする必要はありません。
271+ システム上にあるドライブは、同一のパーティションテーブルタイプを利用していないことがあります。
272+ つまりこの Grub バイオスパーティションに必要なのは、ブートディスクのパーティションテーブルタイプに合わせることだけです。
272273 </para></note>
273274 </sect3>
274275 @z
--- trunk/lfsbook/src/chapter03/introduction.ch (revision 1320)
+++ trunk/lfsbook/src/chapter03/introduction.ch (revision 1321)
@@ -182,7 +182,7 @@
182182 </para>
183183
184184 <screen><userinput remap="sed-wgetlist">cat &gt; wl.sed &lt;&lt; "EOF"
185-<literal>s|ftp\.gnu\.org/gnu/|ftp.riken.jp/GNU/gnu/|g
185+<literal>s|ftp\.gnu\.org/gnu/|ftp.riken.jp/GNU/|g
186186 s|https://www\.kernel\.org/pub/linux/|http://ftp.riken.jp/Linux/kernel.org/linux/|g
187187 s|www\.cpan\.org|ftp.riken.jp/lang/CPAN|g
188188 s|ftp\.vim\.org|ftp.jp.vim.org|g</literal>
--- trunk/lfsbook/src/chapter09/systemd-custom.ch (revision 1320)
+++ trunk/lfsbook/src/chapter09/systemd-custom.ch (revision 1321)
@@ -145,8 +145,8 @@
145145 <para>
146146 システム用設定ファイルは <filename>/usr/lib/tmpfiles.d/*.conf</filename> です。
147147 ローカル用設定ファイルは <filename>/etc/tmpfiles.d/*.conf</filename> に置きます。
148- <filename class="directory">/etc/tmpfiles.d</filename> にある設定ファイルは <filename
149- class="directory">/usr/lib/tmpfiles.d</filename> にある同名ファイルによりオーバーライドされます。
148+ <filename class="directory">/etc/tmpfiles.d</filename> にあるファイルは <filename
149+ class="directory">/usr/lib/tmpfiles.d</filename> にある同名ファイルをオーバーライドします。
150150 ファイル書式の詳細については man ページ <filename>tmpfiles.d(5)</filename> を参照してください。
151151 </para>
152152 @z
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