チケット #11731

ジョブ実行時にエージェントとの通信ができない場合にメモリリーク
登録: 2008-01-26 23:01 最終更新: 2008-03-12 10:12

報告者:
担当者:
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
(未割り当て)
優先度:
6
重要度:
5 - 中
解決法:
なし
ファイル:
なし

詳細

ジョブ実行時にエージェントとの通信ができない場合にメモ
リリークが発生する。
ジョブ管理機能で、コマンド、停止コマンド実行時に、エー
ジェントとの通信ができず、
「Agent Timeout Error」となる場合に、メモリリークが発
生する。

正常動作時には発生しない。

デフォルトのheap設定(512MB)の場合、
他の機能の利用状況や、監視設定によりばらつきがあるが、
この状況が14~16万回以上発生すると
OutOfMemoryErrorとなり、マネージャが機能不全となる可能
性あり。

チケットの履歴 (1 件中 1 件表示)

2008-03-12 10:12 更新者: gami
  • チケット完了時刻2008-03-12 10:12 に更新されました
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
コメント
Logged In: YES
user_id=20911

SendQueueのコネクションクローズ忘れにより、
メモリリークが発生する。

hinemos-commons.jarのSendQueueクラスを利用した場合、
メソッド内のローカルなインスタンスであっても、
terminate()メソッドを呼び出すことで
明示的にコネクションのクローズ処理を行う必要がある。

com.clustercontrol.jobmanagement.factoryパッケージ
OperationJobクラスのcheckStopTimeoutメソッド、endNodeメソッ
ド内の
SendQueueクラスを利用しているところで、
クローズのためのterminate()メソッドをコールしていない部分を
修正。

ver2.3.1で修正済み。

添付ファイルリスト

添付ファイルはありません

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