チケット #35729

ロケール設定による警告(旧:Visual Studioでビルド時の警告)

登録: 2015-11-11 17:48 最終更新: 2018-12-01 20:41

報告者:
担当者:
チケットの種類:
状況:
オープン [担当者決定済み]
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
優先度:
3
重要度:
5 - 中
解決法:
なし
ファイル:
なし

詳細

システムロケールが「日本」以外の場合にwarning C4566が大量に出ます。 Windowsのシステムロケールを「日本」に設定した場合はこの警告は出ません。 Visual Studio 2015で確認していますが、他のバージョンでも同様の警告が出るかと思います。

チケットの履歴 (10 件中 3 件表示)

2015-11-11 17:48 更新者: shimitei
  • 新しいチケット "Visual Studioでビルド時の警告" が作成されました
2015-11-22 23:26 更新者: deskull
  • 担当者(未割り当て) から deskull に更新されました
2015-11-22 23:26 更新者: deskull
2016-09-18 23:46 更新者: deskull
コメント

Windows10下のVisualStudio2010で確認を検討中。

2016-09-18 23:58 更新者: deskull
コメント

ロケールを英語(米国)にしたら、当方の環境でも無数の「warning C4566: ユニバーサル文字名 '\uXXXX' によって表示されている文字は、現在のコード ページ (1252) で表示できません」を確認。

プリプロセッサでの抑止は芸がないかも知れないので、建設的な対応を考える。

2017-05-27 21:32 更新者: deskull
コメント

Windows10上での再度状況再現や、対応についていくつか模索。Windows10で今回試した場合、 コントロールパネルの言語>地域>管理で「Unicode対応ではないプログラムの言語」を日本語しているか否かでエラーが再現できる。

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/5zkb5h07.aspx 公式では、リテラルの明記を推奨しているのでLinuxとの互換をマクロで補いながらどうにかすることを検討中。

2017-05-28 20:50 更新者: deskull
コメント

先日の時点から色々考えたが、ハードコーディング上に日本語コードを置くことそのものを回避すべきと結論。必然大がかりになるので、本チケットは2.4.0リリース以後のマイルストーンに加える。

2017-06-08 23:42 更新者: deskull
コメント

開発版2.3.0中で着手を開始。

2017-07-17 22:29 更新者: deskull
  • 優先度5 - 中 から 3 に更新されました
2018-12-01 20:41 更新者: deskull
  • 詳細が更新されました
  • 概要が更新されました
コメント

この件、この前ソースを全てBOMつきUTF-8に変えてどうなったか再確認しておきたい。

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