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fswiki-lite: コミット

FSWikiLite


コミットメタ情報

リビジョンad379e9ccbc5b3065fa89852d5244abd4db1b872 (tree)
日時2018-04-11 17:35:05
作者kgsoft <kgsoft@871d...>
コミッターkgsoft

ログメッセージ

初期Wikiページの追加

変更サマリ

差分

--- /dev/null
+++ b/data/Footer.wiki
@@ -0,0 +1 @@
1+{{lastmodified}}
\ No newline at end of file
--- /dev/null
+++ b/data/FrontPage.wiki
@@ -0,0 +1,19 @@
1+!!!FSWikiLite
2+FSWikiLiteはPerlによるWikiクローンです。
3+元になっているFreeStyleWikiほど高機能ではありませんが、機能を限定することで軽快に動作します。
4+プラグインは一部しか使用できませんが、文法はFSWikiと完全互換です。
5+また、FSWikiと比べると構造がシンプルな分、設置も容易です。
6+
7+その他にFSWikiLiteは以下のような特徴があります。
8+
9+*Perlで書かれておりDBも使用しないため、CGIが動作するサーバであればほとんどのサーバに設置可能。
10+*FSWikiとは異なるシンプルなプラグイン機構を備えている。
11+*全ページ共通のヘッダ、フッタ、サイドバーを表示可能。
12+*[tDiary|http://www.tdiary.org]のテーマを使用可能。
13+*.htaccessを使用することで編集を管理人のみに限定することが可能。
14+*ページのカテゴライズが可能。
15+*ファイルの添付が可能。
16+
17+*PDF生成、キーワードリンク、InterWikiなどは使用不可。
18+
19+FreeStyle WikiはGNU GPLライセンスの元で配布、改変が許可されるフリーソフトウェアです。
--- /dev/null
+++ b/data/Header.wiki
@@ -0,0 +1 @@
1+{{outline}}
\ No newline at end of file
--- /dev/null
+++ b/data/Help.wiki
@@ -0,0 +1,122 @@
1+!!!見出し
2+行を!ではじめると見出しになります。見出しは3レベルあります。
3+ !!!大見出し
4+ !!中見出し
5+ !小見出し
6+!!!大見出し
7+!!中見出し
8+!小見出し
9+
10+!!!テキスト装飾
11+ シングルクォート2つで囲むと''イタリック''になります。
12+ シングルクォート3つで囲むと'''ボールド'''になります。
13+ これは==打ち消し線==です。
14+ これは__下線__です。
15+シングルクォート2つで囲むと''イタリック''になります。
16+シングルクォート3つで囲むと'''ボールド'''になります。
17+これは==打ち消し線==です。
18+これは__下線__です。
19+
20+!!!引用
21+ ""これは引用です。
22+ ""これも引用です。
23+""これは引用です。
24+""これも引用です。
25+
26+!!!説明
27+ :項目:説明文
28+:項目:説明文
29+
30+ ::項目
31+ :::説明文は複数行にわけて書くこともできます。
32+ :::こんな感じで。
33+::項目
34+:::説明文は複数行にわけて書くこともできます。
35+:::こんな感じで。
36+
37+!!!項目
38+行を*ではじめるとリストになります。リストは*の個数に応じて3段階までネストすることができます。
39+ *項目1-1
40+ **項目2-1
41+ **項目2-2
42+ ***項目3-1
43+ *項目1-2
44+ **項目2-3
45+*項目1-1
46+**項目2-1
47+**項目2-2
48+***項目3-1
49+*項目1-2
50+**項目2-3
51+行を+ではじめると番号付きリストになります。
52+ +番号付き項目1
53+ ++番号付き項目1-1
54+ +番号付き項目2
55+ +番号付き項目3
56++番号付き項目1
57+++番号付き項目1-1
58++番号付き項目2
59++番号付き項目3
60+
61+!!!リンク
62+ *http://www.yahoo.co.jp/
63+ *[Google|http://www.google.co.jp/]
64+ *[[FrontPage]]
65+ *[[トップ|FrontPage]]
66+ *[[トップの最初の見出し|FrontPage#p0]]
67+ *[[このページの「リンク」見出し|#p8]]
68+ *mailto:foo@xxx.dom
69+ *[メールはこちら|mailto:foo@xxx.dom?subject=TEST&body=TESTMAIL]
70+*http://www.yahoo.co.jp/
71+*[Google|http://www.google.co.jp/]
72+*[[FrontPage]]
73+*[[トップ|FrontPage]]
74+*[[トップの最初の見出し|FrontPage#p0]]
75+*[[このページの「リンク」見出し|#p8]]
76+*mailto:foo@xxx.dom
77+*[メールはこちら|mailto:foo@xxx.dom?subject=TEST&body=TESTMAIL]
78+
79+!!!テーブル
80+CSVはテーブルになります。1行目がヘッダになります。
81+
82+ ,h-1,h-2,h-3
83+ ,1-1,1-2,1-3
84+ ,2-1,2-2,2-3
85+,h-1,h-2,h-3
86+,1-1,1-2,1-3
87+,2-1,2-2,2-3
88+
89+セル内にカンマを含めたい場合は値をダブルクォートで囲みます。また、ダブルクォートで囲んだセルにダブルクォートを表示したい場合はダブルクォートを2つ続けて記述します。
90+
91+ ,カンマ,ダブルクォート
92+ ,"セルの中にカンマ,を表示","セルの中にダブルクォート""を表示"
93+,カンマ,ダブルクォート
94+,"セルの中にカンマ,を表示","セルの中にダブルクォート""を表示"
95+
96+セル内に"<<"を記述すると左側のセルと結合します。
97+ ,h-1,h-2,h-3
98+ ,1-1,1-2,1-3
99+ ,2-1,<<,2-3
100+,h-1,h-2,h-3
101+,1-1,1-2,1-3
102+,2-1,<<,2-3
103+
104+
105+!!!整形済テキスト
106+行頭をスペースまたはタブではじめると整形済テキストとして扱われます。
107+ これは整形済テキストです。
108+ 入力したとおりに表示されます。
109+
110+!!!水平線
111+行頭に----と書くと水平線になります。
112+ ----
113+----
114+
115+!!!コメント
116+行を//ではじめるとその行はコメントとみなされます。コメント行は一切出力されません。
117+
118+ //これはコメントになります。画面には出力されません。
119+//これはコメントになります。画面には出力されません。
120+
121+!!!ヘッダ、フッタ、サイドバー
122+[[Header]]、[[Footer]]、[[Menu]]という名前のページを作成するとそれぞれヘッダ、フッタ、サイドバーが表示されます。また、[[EditHelper]]というページを作成するとページの編集画面の下部にヘルプとして表示されます。
--- /dev/null
+++ b/data/Menu.wiki
@@ -0,0 +1,12 @@
1+{{search v}}
2+
3+!!!メニュー
4+*[[トップ|FrontPage]]
5+*[[ヘルプ|Help]]
6+*[[プラグイン|PluginHelp]]
7+
8+*[FSWikiLiteとは?|./docs/readme.html]
9+*[プラグイン開発|./docs/plugindev.html]
10+
11+!!!最新
12+{{recentdays 10}}
--- /dev/null
+++ b/data/PluginHelp.wiki
@@ -0,0 +1,117 @@
1+!!!使用可能なプラグイン
2+
3+!!category
4+
5+ページをカテゴライズするためのプラグインです。引数にカテゴリ名を指定します。
6+
7+ {{category カテゴリ名}}
8+
9+!!category_list
10+
11+カテゴリごとのページ一覧を表示します。
12+
13+ {{category_list}}
14+
15+引数として表示するカテゴリを指定することもできます。
16+
17+ {{category_list カテゴリ名}}
18+
19+!!lastmodified
20+
21+ページの最終更新日時を表示します。
22+
23+ {{lastmodified}}
24+
25+引数でページ名を指定すると指定したページの最終更新日時を表示します。
26+
27+ {{lastmodified ページ名}}
28+
29+!!outline
30+
31+ページのアウトラインを表示します。見出しがツリー形式で表示され、クリックするとその見出しにジャンプします。Headerなどに入れておくと便利です。
32+
33+ {{outline}}
34+
35+引数でページ名を指定すると指定したページを対象とします。
36+
37+ {{outline ページ名}}
38+
39+!!pre
40+
41+preタグを出力するブロックプラグインです。
42+
43+ {{pre
44+ ここにテキストを書く
45+ }}
46+
47+引数に"num"を指定すると行番号付きになります。
48+ {{pre num
49+ ここにテキストを書く
50+ }}
51+
52+!!raw
53+
54+引数で指定した文字列をそのまま表示します。
55+
56+ {{raw テキスト}}
57+
58+!!recent
59+
60+更新日時順にページ名の一覧を出力します。引数で表示件数を指定できます。引数に"v"を指定すると縦に表示します。表示件数を省略すると全件出力します。
61+
62+ {{recent 10}}
63+ {{recent 10,v}}
64+
65+!!recentdays
66+
67+日付ごとに更新されたページを一覧表示します。引数で表示日数を指定できます。表示日数を省略すると最新の5日分を出力します。
68+
69+ {{recentdays 10}}
70+
71+!!ref
72+
73+添付ファイルへのリンクを出力するプラグインです。
74+
75+ {{ref ファイル名}}
76+
77+引数でページ名を指定すると指定したページの添付ファイルを対象とします。
78+
79+ {{ref ファイル名,ページ名}}
80+
81+通常はアンカとしてファイル名が表示されますが、 別名として任意の文字列を表示することもできます。
82+
83+ {{ref ファイル名,ページ名,別名}}
84+
85+!!ref_image
86+
87+添付ファイルを画像として表示するプラグインです。
88+
89+ {{ref_image ファイル名}}
90+
91+オプションで画像のサイズを指定することができます。 以下の例では幅650ピクセル、高さ400ピクセルで画像を表示します。
92+
93+ {{ref_image ファイル名,w650,h400}}
94+
95+別のページに添付されたファイルを参照することもできます。
96+
97+ {{ref_image ファイル名,ページ名}}
98+
99+!!ref_text
100+
101+添付ファイルを整形済テキストとして表示するプラグインです。
102+
103+ {{ref_text ファイル名}}
104+
105+別のページに添付されたファイルを参照することもできます。
106+
107+ {{ref_text ファイル名,ページ名}}
108+
109+!!search
110+
111+検索フォームを表示します。
112+
113+ {{search}}
114+
115+引数に"v"を指定すると縦に表示します。サイドバーなどに入れておくと便利です。
116+
117+ {{search v}}
旧リポジトリブラウザで表示