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fswiki-lite:

FSWikiLite


ファイル情報

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サイズ 6,542 バイト
日時 2019-09-09 20:08:50
作者 kgsoft
ログメッセージ

BugTrack-wiki/353 : 番号付きリスト項目リストの組合せが正しく表示されない

内容

<html>
<head>
  <title>README</title>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
  <link rel="stylesheet" type="text/css" href="default.css">
</head>
<body>
<h1>README</h1>
<h2>FSWikiLiteとは?</h2>
<p>FSWikiLiteの元になっているFreeStyleWikiはPerlによるmodulableなWikiクローンです。プラグインによって様々な機能を追加することができます。ただし、高機能な分、通常のCGIスクリプトと比較すると動作が重いという欠点がありました。</p>
<p>FSWikiLiteはFSWikiほど高機能ではありませんが、機能を限定することで軽快に動作します。プラグインは一部しか使用できませんが、文法はFSWikiと完全互換です。また、FSWikiと比べると構造がシンプルな分、設置も容易です。</p>
<p>その他にFSWikiLiteは以下のような特徴があります。</p>
<ul>
<li>tDiaryのテーマを使用可能。</li>
<li>サイドバーやヘッダ、フッタを表示可能。</li>
<li>FSWikiとは異なるシンプルなプラグイン機構を備えている。</li>
<li>.htaccessを使用することで編集を管理人のみに限定することが可能。</li>
<li>ページのカテゴライズが可能。</li>
<li>ファイルの添付が可能。</li>
<li>PDF生成、キーワードリンク、InterWikiなどは使用不可。</li>
</ul>
<h2>インストール</h2>
<p>lib/setup.plを編集し、各自の設定を行います。</p>
<ul>
<li>$DATA_DIR - データファイルの格納場所。</li>
<li>$BACKUP_DIR - バックアップファイルの格納場所。</li>
<li>$ATTACH_DIR - 添付ファイルの格納場所。</li>
<li>$THEME_URL - テーマ(CSS)の場所。</li>
<li>$SEND_MAIL - sendmailのパス。更新通知を受け取る場合は設定してください。</li>
<li>$ADMIN_MAIL- 管理者のメールアドレス。更新通知を受け取る場合は設定してください。</li>
<li>$WIKI_NAME - WikiNameを使用する場合は1、使用しない場合は0を指定してください。</li>
<li>$BR_MODE - 改行箇所でBRタグを出力したい場合は1、BRタグを出力したくない場合は0を指定してください。</li>
<li>$DISPLAY_IMAGE - 画像のURLをIMGタグで表示する場合は1、通常のリンクとして表示する場合は0を指定してください。</li>
<li>$MAIN_SCRIPT - メインスクリプトのファイル名。変更しなくてもいいです。</li>
<li>$EDIT_SCRIPT - 編集用スクリプトのファイル名。変更しなくてもいいです。</li>
<li>$DOWNLOAD_SCRIPT - 添付ファイルのダウンロード用スクリプトのファイル名。変更しなくてもいいです。</li>
<li>$CATEGORY_SCRIPT - カテゴリ表示用スクリプトのファイル名。変更しなくてもいいです。</li>
<li>$SITE_TITLE - サイト名。自由に変更してください。</li>
<li>$VERSION - FSWikiLiteのバージョン。変更しなくてもいいです。</li>
<li>$SITE_URL - FSWiki公式サイトのURL。変更しなくてもいいです。</li>
</ul>
<p>FTPなどで以下のようにファイルを配置します(デフォルトの設定の場合)。</p>
<pre>-+- wiki.cgi
 |
 +- edit.cgi
 |
 +- category.cgi
 |
 +- download.cgi
 |
 +- /lib (ライブラリを配置します)
 |   |
 |   +- jcode.pl
 |   |
 |   +- cgi-lib.pl
 |   |
 |   +- setup.pl
 |   |
 |   +- common.pl
 |   |
 |   +- mimew.pl
 |
 +- /plugin (プラグインを配置します)
 |   |
 |   +- core.pl
 |
 +- /data (ページデータが出力されます)
 |
 +- /backup (バックアップファイルが出力されます)
 |
 +- /attach(添付ファイルが出力されます)
 |
 +-/theme (テーマを配置します)
    |
    +- /default
        |
        +- default.css
</pre>
<p>wiki.cgi、edit.cgi、category.cgi、download.cgiのパーミッションをCGIとして実行可能なように設定します。また、dataディレクトリ、backupディレクトリ、attachディレクトリはCGIから書き込み可能なパーミッションに設定します。なお、ディレクトリ構成に関してはsetup.plを編集することで任意の構造に変更することができます。</p>
<p>テーマに関しては現在のFSWikiLiteの配布アーカイブには同梱されていません。FSWikiのディストリビューションや、tDiaryのWebサイトよりお好みのテーマを取得してください。</p>
<h2>編集を管理者に限定する</h2>
<p>.htaccessを使ってedit.cgiにアクセス制限をかけます。詳細についてはそのうち。</p>
<h2>使用可能なプラグイン</h2>
<h3>category</h3>
<p>ページをカテゴライズするためのプラグインです。引数にカテゴリ名を指定します。</p>
<pre>{{category カテゴリ名}}
</pre>
<h3>category_list</h3>
<p>カテゴリごとのページ一覧を表示します。</p>
<pre>{{category_list}}
</pre>
<p>引数として表示するカテゴリを指定することもできます。</p>
<pre>{{category_list カテゴリ名}}
</pre>
<h3>lastmodified</h3>
<p>ページの最終更新日時を表示します。</p>
<pre>{{lastmodified}}
</pre>
<p>引数でページ名を指定すると指定したページの最終更新日時を表示します。</p>
<pre>{{lastmodified ページ名}}
</pre>
<h3>outline</h3>
<p>ページのアウトラインを表示します。見出しがツリー形式で表示され、クリックするとその見出しにジャンプします。Headerなどに入れておくと便利です。</p>
<pre>{{outline}}
</pre>
<p>引数でページ名を指定すると指定したページを対象とします。</p>
<pre>{{outline ページ名}}
</pre>
<h3>pre</h3>
<p>preタグを出力するブロックプラグインです。</p>
<pre>{{pre
ここにテキストを書く
}}
</pre>
<p>引数に&quot;num&quot;を指定すると行番号付きになります。</p>
<pre>{{pre num
ここにテキストを書く
}}
</pre>
<h3>raw</h3>
<p>引数で指定した文字列をそのまま表示します。</p>
<pre>{{raw テキスト}}
</pre>
<h3>recent</h3>
<p>更新日時順にページ名の一覧を出力します。引数で表示件数を指定できます。引数に&quot;v&quot;を指定すると縦に表示します。表示件数を省略すると全件出力します。</p>
<pre>{{recent 10}}
{{recent 10,v}}
</pre>
<h3>recentdays</h3>
<p>日付ごとに更新されたページを一覧表示します。引数で表示日数を指定できます。表示日数を省略すると最新の5日分を出力します。</p>
<pre>{{recentdays 10}}
</pre>
<h3>ref</h3>
<p>添付ファイルへのリンクを出力するプラグインです。</p>
<pre>{{ref ファイル名}}
</pre>
<p>別のページに添付されたファイルを参照することもできます。</p>
<pre>{{ref ファイル名,ページ名}}
</pre>
<p>通常はアンカとしてファイル名が表示されますが、 別名として任意の文字列を表示することもできます。</p>
<pre>{{ref ファイル名,ページ名,別名}}
</pre>
<h3>ref_image</h3>
<p>添付ファイルを画像として表示するプラグインです。</p>
<pre>{{ref_image ファイル名}}
</pre>
<p>オプションで画像のサイズを指定することができます。 以下の例では幅650ピクセル、高さ400ピクセルで画像を表示します。 </p>
<pre>{{ref_image ファイル名,w650,h400}}
</pre>
<p>別のページに添付されたファイルを参照することもできます。</p>
<pre>{{ref_image ファイル名,ページ名}}
</pre>
<h3>ref_text</h3>
<p>添付ファイルを整形済テキストとして表示するプラグインです。</p>
<pre>{{ref_text ファイル名}}
</pre>
<p>別のページに添付されたファイルを参照することもできます。</p>
<pre>{{ref_text ファイル名,ページ名}}
</pre>
<h3>search</h3>
<p>検索フォームを表示します。</p>
<pre>{{search}}
</pre>
<p>引数に&quot;v&quot;を指定すると縦に表示します。サイドバーなどに入れておくと便利です。</p>
<pre>{{search v}}
</pre>
<h2>ライセンス</h2>
<p>FSWikiLiteはGNUL GPLライセンスに基づいて改変、再配布が可能です。</p>
<h2>作成者</h2>
<p>Copyright (C) 2002 Naoki Takezoe, FreeStyleWiki Development Team.</p>
</body>
</html>
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