プロジェクトの説明

Oracle(PL/SQL)における、アプリケーションのベースとなるフレームワークの開発プロジェクトです。
ログや処理の起動・履歴管理等、一般的なバッチ処理で使用すると思われる機能を提供します。

これにより、バッチプログラムの開発効率が大幅に改善されます。PL/SQLのコーディング作業はほとんどが無くなり、SQLの記述のみでバッチプログラムのコーディング作業の大半が終了します。


提供する予定の機能は、

  • 汎用マスタ管理機能
    (複数種類のマスタを単一機能で管理するテーブルと画面)
  • バッチ処理制御機能
    (PL/SQLストアドプロシージャの汎用的な起動処理と実行結果管理画面)
  • バッチ処理実行ログ機能
    (バッチ処理のログをテーブルに保持するAPIとそれを参照する画面)
  • 業務日付管理機能
    (日付の管理機能、API)


PL/SQLだけではバッチ処理的な機能ばかりになってしまいますので、画面等のフロントエンドはAPEX(Oracle Application Express)での開発を予定しています。

さらにその次のステップとして、簡単なデータ移送系バッチ処理の自動生成を考えています。

最終的には、業務システムをノンプログラミングで実現できればと思っています。

システム要件

Oracle Database 11g and later.
PL/SQL
Oracle Application Express

ダウンロード

レビュー
あなたの評価
レビューする

統計情報

最新の動き

2018-11-05
22:56
Aggregated Batch Framework(ABF) on Oracle
2018-10-09
00:02
Aggregated Batch Framework(ABF) on Oracle
[SVN] リビジョン 1 をコミットしました
初回バージョンリリース(alpha0.1)
2018-08-20
活動履歴を見る