チケット #38228

ギターコントローラーの自作手順の確立

登録: 2018-04-26 01:59 最終更新: 2018-09-19 00:37

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(未割り当て)
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オープン
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5 - 中
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5 - 中
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詳細

最近、ギター用のコントローラがないとギター譜面をプレイしづらいという話があったそうな。しかし、いわゆるギタコンはもはや入手困難な状況。

一方で近年では 、Arduino (のLeonardoとかATmega32u4とか) を使うことで、HIDデバイスの自作が非常に容易になっている。なので、いい機会なので一度ギターコントローラー(というか、ボタンのたくさんあるHID機器)を試作し、そのやり方の記録を残してみようと思う。

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チケットの履歴 (11 件中 3 件表示)

2018-04-26 01:59 更新者: yyagi
  • 新しいチケット "ギターコントローラーの自作手順の確率" が作成されました
2018-04-26 02:04 更新者: yyagi
  • 概要が更新されました
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軽く下調べした限りでは、タクトスイッチをずらずら並べる程度のHID機器(デジタルボタンが複数ある系のHID機器)であれば超簡単に作成できそう。部材費用はArduino本体と筐体が支配的か。

何なら加速度センサを追加して、ウエイリング検出をつけてもよいかもね。

まずは、とりあえずブレッドボード上にタクトスイッチをずらずら並べただけのバージョンを作ろうと思う。それで実現性を示せれば、あとはボタンスイッチをそれっぽいものに交換するとか、それっぽい筐体を用意するとか、その辺の応用は皆さんにお任せでいいかな。

2018-05-26 23:28 更新者: yyagi
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しまった。失敗した。

はんだ付け無しの前提で Arduino Leonardoを使った記事を作っているが、Arduino Microでもはんだ付け無しで行けるやん。そっちの方がより小さくできるやん。Arduino Microを使って全部書き直すかな・・・。

あ、それと、記事の方向性について何かコメントがあればぜひください。今のところ、小さく作って徐々に拡張していく方向で、HIDデバイス作成のチョロさと「自分でも自由に簡単に機能拡張できる」感を出そうとしていますが、逆に「いきなり最終形態」を「記事に書いてある通りに配線する」だけで使えるようになる、という方向性がむしろ求められているのかなという気がしないでもなく。

2018-06-05 01:54 更新者: yyagi
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頑張って、Arduino Leonardoで書いていた記事を、頑張ってAruidno Micro向けに書き直しました(笑) その際、写真を撮り直したついでに、図をクリックするとちゃんと拡大するようにしておきました。

さて現在、Wailingの実装(加速度センサーの取り扱い)に手こずっていますが、仕事の都合やTOEICの受験勉強やらの都合で、これから一か月ほど更新が途絶えます。すみません。

必要な理屈は一通り書き足しておきましたので、有志の方はどうぞ実装にチャレンジをば。そのまま書き足してもらえるととてもうれしいです。

2018-06-28 01:07 更新者: yyagi
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すんません。ギタコンのwailingの仕組みというか感度というか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

あれって基本的に、「ピック側を原点として、ネック側を勢いよく上方向に回転させる」 ことでWailing入力が発動するものだと私は理解していますが、まずこれは合っていますか?

そのうえで更に、

  • 実際の感度はどれくらいでしょうか。相当勢いよく上げないと反応しないとか、逆にちょっと上げただけで反応するとか。
  • 誤入力はありますか。例えば、勢いよくおろしてあげた時に反応しないことはありませんか?とか、憩い良くおろしただけの時に誤反応しませんかとか。

私は昔々、PS1につなぐ純正ギタコン(アケコンが出る前のやつ)を持っていたのですが、 正直操作感ががよくわからず、また覚えてもいない・・・(そして今は手放してしまってます)

2018-07-13 00:37 更新者: yyagi
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ギタコン制作、まさかの停滞理由が「ジャンプワイヤーが底をついた」(笑)

すみません。先ほど秋月電子通商さんに注文しましたので、もうちょっとお待ちを・・・

2018-07-19 23:12 更新者: yyagi
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あわわ、少女''さんがGGP(夏)なんてイベントを立ち上げようとなさっている・・・

早いところギター音のミキシング負荷の軽減処理を入れないと・・・(それまではPolyphonicSoundsを小さくして回避だ!)

それと、ジャンパーワイヤーも無事追加分を確保済みです。こっちも進めないとね。

2018-09-05 03:27 更新者: yyagi
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その後の進捗

  • とりあえず、加速度センサーではなくてジャイロセンサーを使う必要があるらしい
  • 試しに秋月の400円のジャイロセンサーを購入して試してみたところ・・・ http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-04912/
    • ヘッダピンは添付されているが、自分で要はんだ付け
    • 2軸センサーだが困ったことにブレッドボードにつけたときに必要な軸が丁度足りない(泣;;;)
  • そこで次に、最初からピンがついているジャイロセンサー(秋月のAE-BMX055 1280円)を試してみたところ・・・http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-13010/
    • 電源と信号の電圧設定のために、ジャンパをはんだ付けしてショートしないといけない。都合3か所のジャンパを設定する必要があるが、購入状態(3つとも未接続=開放状態)では使えず。必ずどこかをショートさせる必要がある。なんだ、結局はんだ付けが要るやん。
  • 結局はんだ付け不要なジャイロセンサーを見つけることができなかったので、開き直ってはんだ付けが必要でも安いジャイロセンサーはないかと探したところ、MPU-6050 にたどり着いた。Amazonで229円。中国からの発送だけど。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008BOPN40/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1
    • Arduinoでの利用実績が豊富。前記したAE-BMX055なんてまるで見かけなかったのに。
    • ピンが片方に8本もあって、今の基板(ブレッドボード)の残りスペースに乗らない。しかし4本分だけヘッダピンを付けることで、多少はみ出しつつも基板に載せることができた
    • ジャイロの値(角速度)から角度を計算すると、ギタコンの振り上げ時になぜか数千度とかいう無茶苦茶な値になる。しかし角速度だけ見れば適当な閾値以上の振り上げ回転を検出してWailingと問題なく見做すことができた。(加速度センサーだとこれができない。センサー自身が動く状況に弱い)
    • I2C通信で情報取得するせいか、ちょっと遅い。1ループあたり2~3ms掛かっている。1ループは1msをキープしたいところ。

というわけで、高速化さえできれば、はんだ付けありですがWailingも何とかなりそうです。

2018-09-05 18:50 更新者: yyagi
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そこそこの高速化ができたので、Wailingの対応手順をまとめて試作4として「文書」のところに記載しました。

頑張って説明を書きましたが、まあ実際に読んでくださる方は少ないでしょうね・・・。

Arduino IDEの導入手順と、部品表、Frittzingによる配線図とスケッチさえ置いておけば、それで十分なような気がする。

まあとにかくこれで、ギタコン試作は一段落です。実際私も試作したギタコンを使ってみて、 ギター演奏がとてもやりやすく・面白くなりました。

筐体を作るところは、気が向いたらやります。

2018-09-06 21:26 更新者: yyagi
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「はんだ付け不要なジャイロモジュールが見つからない」と書いた舌の根も乾かぬうちに、 GROVEのモジュールになっているジャイロモジュールを発見。GROVEモジュールをブレッドボードに接続するケーブルもあった。 うーん、これまでDIP版のモジュールしかチェックしていなかったから、GROVEはノーマークでしたよ。

これを使えば、はんだ付け不要で最後まで通せそうです。これらの部品を注文して、後日再挑戦してみます。

まあ、はんだ付けありの部品と比べると、価格差が10倍以上あるんですけどね・・・。

はんだ付け無し版を作りきることができたら、はんだ付けあり版も作ってみて、価格差を比較してみようかと思います。元々ギタコン制作を通して、勉強も兼ねて色々とパーツをかき集めましたので、たぶん追加購入無しではんだ付けあり版は作れちゃいそうです。

2018-09-19 00:37 更新者: None
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この2つの組み合わせで、はんだ付け無しで行けることを確認しました。

1つ目のモジュールは、前回紹介したものとは微妙に異なるのでご注意ください。しかし、こちらの方がより安く、かつソフト的な互換があります。実際に、はんだ付けあり版で使ったスケッチ(MPU-9050用)が、そのまま修正なしではんだ付け無し版(MPU-9250用)でも動作することを確認できました。

後日説明文を起こします。また、配線図+スケッチ+適用手順だけ記載するような感じの説明を作って、そちらをメインにします。スケッチの中身の説明とか、今まで書いていたstep by stepのような説明は、おまけ扱いにします。そちらの方がいいですよね。

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