チケット #34763

64bit版の開発

登録: 2014-12-30 19:50 最終更新: 2019-09-01 00:27

報告者:
担当者:
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
マイルストーン:
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
受領
ファイル:
なし
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詳細

FullHD版だと、32bit版OSではメモリがひっ迫する状況が出てきたため、64bitネイティブで動作するようにする。

課題は以下の通り。

  • xadec.dll (データフォーマット不明、ソースコード不明。64bit化時は、事前に内部でogg化するスクリプトを呼び出すなどして問題回避か)
  • SoundDecoder.dll (データフォーマットは分かるが、ソースコード不明。DirecShow対応で代替可能か。)
  • SlimDX.dll (ソースコードあり。しかしこれを機にSlimDXを使わない方向で進めたい)

チケットの履歴 (5 件中 3 件表示)

2014-12-30 19:50 更新者: yyagi
  • 新しいチケット "64bit版の開発" が作成されました
2019-01-31 20:57 更新者: yyagi
  • 詳細が更新されました
コメント

#38865で、xadec.dll (x86) を libbjxa.dll (AnyCPU) に置き換え済み。#28822で、SoundDecoder.dll (x86) を削除済み。#36529でSlimDXからSharpDX (AnyCPU) に移行済み。

代わりにbass.dll関連のライブラリが追加されたが、これらはx86とx64で別バイナリが提供されているタイプ。アプリ自身がx86とx64のどちらで動作しているか (どちらで動作させようとしているか) を検出しつつ、読み込むDLLを振り分ける必要あり。

2019-04-03 01:56 更新者: yyagi
  • 解決法なし から 受領 に更新されました
コメント

Rev. c1ea6dac211550442868838797554ed3926e2ebf で、AnyCPUでのビルドに対応しました。64bit環境で実行すると64bitプロセスでの動作となります。(でも当面の間は、強制的にx86で動作させる設定を作っておいた方がよかったか...?)

DLLフォルダの構成はDTXManiaALに合わせました。多分実装内容もほとんど同じだと思います(苦笑)。

x86とx64のどちらで動作しているかをタイトルバーに表示しています。また、DTXManiaLog.txtの一番最初で、どちらで動作しているかをログ出力しています。

2019-04-04 22:31 更新者: yyagi
コメント

一言忘れていました。32bitと64bitの両環境で動作確認済みです。

2019-09-01 00:27 更新者: yyagi
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
コメント

Release115に取り込み済み。

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