チケット #24606

デバッグ時に例外を調査しにくい

登録: 2011-03-08 00:53 最終更新: 2011-04-05 00:26

報告者:
担当者:
チケットの種類:
状況:
完了
コンポーネント:
(未割り当て)
マイルストーン:
優先度:
5 - 中
重要度:
5 - 中
解決法:
修正済み
ファイル:
なし
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詳細

どこにもキャッチされない例外が発生すると、最終的に Program.Main() でキャッチされ、ログに詳細が出力されると同時にダイアログが表示される。

このとき、その例外を調査するのは非常に面倒である。(メッセージを読んでソースコードをトレースし、必要ならブレークポイントを設けて再実行する、など)


これを改善するには、Debug版に限って最終的な例外のキャッチをやめるようにする。

すると、Debug版を実行中はデバッガが例外発生箇所で停止し、デバッグが行いやすくなる。

Release版は特に変更無しとする。

チケットの履歴 (3 件中 3 件表示)

2011-03-08 00:53 更新者: from
  • 新しいチケット "デバッグ時に例外を調査しにくい" が作成されました
2011-03-08 00:58 更新者: from
  • チケット完了時刻2011-03-08 00:58 に更新されました
  • 状況オープン から 完了 に更新されました
  • 解決法なし から 修正済み に更新されました
コメント

Rev129 にて対応。

2011-04-05 00:26 更新者: yyagi
  • チケットの種類性能改善 から 仕様変更リクエスト に更新されました

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