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[概要]

ランダムに選んだ暗号化アルゴリズムでファイルを多重に暗号化する。

[主な用途]

バックアップデータの保管。

[特徴]

  1. 「暗号ファイル」と「キーファイル」を出力する。
  2. 「暗号ファイル」に含まれる暗号化時の情報を最小限にする。
  3. パスワードは使用しない。

[アルゴリズム]

aes-256-ctr
blowfish-448-ctr
camellia-256-ctr
cast256-256-ctr
serpent-256-ctr
shacal2-512-ctr
sosemanuk-256
twofish-256-ctr
xsalsa20-256

バックアップファイルを長期に渡って守るために

  1. 「Cascade Encryptor」は、複数の異なるアルゴリズムでカスケード暗号化を行います。
    • 3つの暗号化アルゴリズムをランダムに選択します。
    • 暗号化鍵は全て異なります。
    • 暗号化アルゴリズムのいくつかが破られたとしても暗号ファイルは安全です。
  2. 「Cascade Encryptor」は、暗号ファイルに含まれる情報を最小限にします。
    • 暗号ファイルからは、どの暗号化アルゴリズムが使用されたかを知ることは出来ません
    • 暗号化鍵は暗号ファイルに含まれていません。
    • IV(初期化ベクタ)は暗号ファイルに含まれていません。
  3. 「Cascade Encryptor」は、暗号化鍵の実効ビット長を最大限にします。
    • 「パスワードに基づく鍵導出」を使用しません。
    • 最大の暗号化鍵長を使用します。
  4. 「Cascade Encryptor」は、いろいろなことをします。
    • "second_key.txt" を使用することで、復号可能な者を限定します。
    • 暗号化鍵の使い回しをしません。

システム要件

Microsoft(R) Windows(R) XP operating system (32-bit x86) with Service Pack 3
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 operating system (32-bit x86) with Service Pack 2
Microsoft(R) Windows Vista(R) operating system (32-bit x86) with Service Pack 2

ダウンロード

win32 Windows CscdEncr2009.ver1_000.zip (日付: 2009-08-04, サイズ: 414.20 KB)

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2011-09-05 19:35
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