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cmx865ae: ソースツリー


名前 サイズ Rev. 日時 作者 ログメッセージ
config r39 2010-03-08 00:04:00 blackzoro
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lib r39 2010-03-08 00:04:00 blackzoro
readme.txt 5.85 k r39 2010-03-08 00:04:00 blackzoro
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src r39 2010-03-08 00:04:00 blackzoro
test r39 2010-03-08 00:04:00 blackzoro

readme.txt

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  Hyper Operating System V4                                                   
    μITRON4.0仕様 Real-Time OS                                               
                                                                              
                                       Copyright (C) 1998-2007 by Project HOS 
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1. はじめに

  Hyper Operating System V4(以下 HOS-V4)は μITRON4.0 仕様の組み込み
向けリアルタイムOSです。
  ITRONプロジェクトの概要や、仕様書については
  http://www.assoc.tron.org/itron/home-j.html
  を別途ご参照ください。

  μITRON4.0仕様 のフリーのOSを作成/公開を行うことで、組み込みシステムに
興味を持っておられる多くの技術者の方の助けとなることを目的としております。



2. 現状

  HOS-V4 はプロセッサ依存を極力抑えた構造となっており多くの
プロセッサへの移植を目指しております。
  現在、とりあえずといった感じではありますが動作を確認しているのは
SH2、SH4、H8/300H(アドバンスドモード、ノーマルモード)、ARM7、ia32、 mips
となります。
  また、より多くのプロセッサへの移植を検討しており、対応コンパイラも
 gcc を中心にレパートリーを増やそうと取り組んでいる最中です。



3. 著作権について

  本パッケージに含まれるプログラム及び、ドキュメントは Project HOS が
保持いたします。
  著作権者の連絡先は以下のとおりです。

   URI  :https://sourceforge.jp/projects/hos
  管理人:ryuz@users.sourceforge.jp   (Ryuz)
        :m-arai@users.sourceforge.jp (m-arai)



4. ライセンスについて

  利用条件、再配布条件などの規定は、別途 license.txt をご参照ください。
  商用利用も可能な BSDライクなライセンス体系となっております。



5. HOS-V4の経緯

  本プロジェクトは1998年1月に渕上竜司(Ryuz)が公開したZ80用ITRON3.0仕様
OSからHOS-80からスタートしました。
  現在、μITRON4.0仕様対応を行い、有志による集団開発へと移行し、2002年
7月をもちまして、SourceForge.jp に 開発場所を移行し、開発グループ
「Project HOS」を結成致しました。
  HOSシリーズの著作権は現在は「Project HOS」が引き継いで所有して
おります(Project HOS のメンバーにちゃっかり Ryuz も入っておりますが)。



6. 謝辞

  Project HOS の立ち上げにご協力いただいた多くの方にこの場をお借りして
厚く御礼申し上げます。
  本日 HOS-V4 がありますのも、多くの方から頂いたバグレポ、ご意見など
あらゆる技術的ご支援のおかげと思っております。
  また、何よりも ITRON というすばらしい規格を立ち上げてくださいました
東京大学、坂村先生を始めとするTRONプロジェクトに携わる多くの方に
敬意を表するとともに、御礼申し上げます。

  以下、SourceForge.jp移行後にお世話になって方を順不同でご紹介
させていただきます。


SourceForge.jp 様
    何よりこの素晴らしい環境を無償で利用させていただきましたこと、厚く
  御礼申し上げます。
    何かとご迷惑をおかけしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

henoheno 様
    2002年7月に SourceForge.jp に移行した際に、過去に開発していた分の
  履歴を集めて CVS リポジトリを作成くださいました。
    おかげさまを持ちまして、古いバージョンの履歴参照が極めて容易となり
  HOSの開発の歴史を絶やすことなく円滑な移行に漕ぎ着けました。
    また、右も左も分からぬ中 CVS についていろいろとアドバイスも
  頂きました。有難うございます。

h-iwamoto 様
    SourceForge.jp 移行当初から、かなりの数のパッチを提供いただきました。
  おかげさまで特にコンフィギュレーターなどかなり進化を遂げました。
    有難うございます。



7. メンバーよりご挨拶

  簡単ですが、コメントを得られたメンバーよりご挨拶など。


tkato

加藤です.

Project HOSでは, IA32への移植などを行なっております. 2002年末に, 
Project HOSに参加させて頂きました.  普段は, Linux屋をやっておりますの
で, IA32/Linux環境などの方面を中心にプロジェクトに貢献していきたいと
思います.  まだ, 宣言したことの幾どができておりませんが, ゆっくり, 
じっくり, やっていきたいと思いますので, 今後とも宣しくお願いいたします.


hamayan

  hamayanです。事実上、テスターとしてしか役立っていません。

  HOSはHOS-H8の頃から随分お世話になっています。HOSを触った頃は、
自分がこれ程までソフトウエアに関与するとは、夢にも思っていませんで
した。私は、分類されればハード屋なのです。ただ、自分の設計したハード
を動かしたいが為に・・・ここまで来れたのは、皆さんのおかげです。特
にm-araiさんには、怒られてばかりです。

  最近特に思う事は、HOSもOSとしての機能は既に皆さんの努力で完成
しつつあり、学習目的のレベルは過ぎ、今後は如何に製品に組み込むか?
のレベルに有ると思います。既に、ひそやかに製品への実装も始まってい
ます。製品への実装、これを広めたいですよね。だって、面白いし、技術
者冥利に尽きるではないでしょうか。こんな面白い事、TOPPERSばかりに
持って行かれるなんて、勿体無い!

  そんな訳で、テスターhamayanは、地中のマグマが少しずつせり上がり、
噴火する様に、または、寝タバコを落した布団が、突然火を吹く様に、何
らかの方法で HOSを世間に認知し、使っててもらいたいと考えています。


m-arai

 ソースが完全に公開され、しかも自由に利用が可能な、μITRON仕様に準拠
した実際に使えるOS。初めてHOSに出会った時はその内容に驚いたり感心した
りしたものでした。
 SOURCEFORGE.jpに開発の拠点を得られ、より多くの人達の力でHOSが成長し
ていく体制が整いつつあります。RTOSやμITRONに関してはまだまだですが、
その内の一人として、このプロジェクトを通じて更に理解を深めていけたらと
考えています。


Ryuz

  いつもお世話になっております。Ryuzです。m-araiさんに SF.jp を
教えていただいて、移行してから早いもので、どうにかこうにか形に
なってきたかと思います。これもひとえに皆様のおかげでございます。
  HOSもそろそろ私の手を離れたかなと言うのが正直な感想でして、
オープンソース開発の素晴らしさと、皆様のバイタリティーのすごさに
圧倒されております。
  なんにせよ、原作者としては嬉しい限りでございまして、今後とも
微力ながらがんばってまいりますので、皆様の手でより良いものとして
HOSを世に送り出していただければ幸いです。


#   他のメンバーからのコメントも得られ次第今後のバージョンから追加させて
# 頂きます。 m(_ _)m




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 Copyright (C) 1998-2007 by Project HOS                                       
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