CLDAQ 1.11.0
2003-12-09 01:11 (by goiwai)

ダウンロード
http://prdownloads.sourceforge.jp/cldaq/7196/CLDAQ-1.11.0.tar.gz
リリースメモ
http://sourceforge.jp/projects/cldaq/document/CLDAQ_1.11.0_-_Notes/
更新履歴
http://sourceforge.jp/projects/cldaq/document/CLDAQ_1.11.0_-_Changes/
リファレンスガイド
http://prdownloads.sourceforge.jp/cldaq/6717/references-1.10.0.tar.gz



おもな更新内容
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DataRecordやDataSectionに ==(),!=() を実装しました.
if (record=="TAG") { みたいな使い方できます
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ObjectStreamの[]とかSize()とかを実装
これはかなり大きな仕事でした
element=stream["TAG"]["TAG"]["TAG"]["TAG"];
element=stream[0][1][2][3];
element=stream[0]["TAG"][3]["TAG"];
とか,
for (Tint i = 0;i<stream.Size();i++) {
  record=stream[ i ];
}
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上のアクセスを高速化するためのいくつかのテクニック
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正規表現関係のバクフィックス
std::stringのバグだと信じます
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システムロガーの実装
とかゆうと語弊があるね.
システムロガーにメッセージ送信を安易に解決しました.
Tinfo << "Message information" << Tendl;
Temerg << "Emergency Message" << Tendl;
とか,T????にメッセージわたすだけ.シスログごとこわしゃしないか
不安だったけど,だいじょうぶみたいです.
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オブジェクトフィルターの実装
このへんだいぶいじくった.
入力と出力のフィルタを別扱いにしたのが設計上の大きな変更
圧縮/解凍フィルターを用意しました
データ形状にもよりますが2~3倍の性能向上を確認しました.
理由の全ては圧縮率にあって,フィルタなしのレコードに対して
実に99%の圧縮率!2GBのレコードは10MB程度まで圧縮されます.
I/Oの時間をぎりぎりまで少なくしたわけです.
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GPLになるべく厳密に準拠するようにしました.




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