[パーツのランダム選択について説明]

以下、Mac OS X上で操作すると仮定して説明しますが、Windows/Linuxともに、ほとんど操作方法は同じです。

パーツのランダム選択子画面

「ツール」メニューから、「ランダム」を選択します。

randomchooser.png

カテゴリ別パーツ選択

小画面には各パーツカテゴリが表示され、それぞれには「ランダム」メニューを選択した時点のパーツが選択されています。

たとえば、アクセサリーで「狐耳」「狐尻尾」をもつ状態で、「ランダム」メニューを選択すると、アクセサリーには「狐耳」「狐尻尾」が選択された状態となります。

カテゴリごとに「ランダム」で、カテゴリごとにランダム選択することができます。

また、チェックボックスにレ点がつけられているものについては、「一括ランダム」によって、一括ランダム選択することができます。

複数パーツの扱い

複数パーツをもつことのできるカテゴリは既定で初期のパーツの選択は、チェックボックスが外されており、ランダム変更対象外となっています。 つまり、この例では、一括ランダムを行っても狐耳、狐尻尾は外れません。

複数パーツをもつことのできるカテゴリは追加ボタンでランダム選択したいパーツを増やすことができます。

「除外」について

「除外」は、気に入らないパーツをランダム選択では選ばれないようにすることができます。 (現在のところ、除外したパーツは画面を閉じるまで有効です。)

戻るボタン

連続してランダムボタンを連打していて、うっかり気に入った組み合わせを流してしまったときは数個前までなら「戻る」ボタンで、その組み合わせに戻すことができます。

色変更について

ランダム選択ではパーツの選択をかえるだけでパーツの色は変更しません。 パーツごとの色設定をもっている場合は、パーツごとに色がチグハグになる可能性もあります。 (気になる場合は、「編集」の「色情報のリセット」をしておくと良いかもしれません。)