ダウンロードリスト

プロジェクト概要

※ OSDN.NETがまともに使えない状況がつづいていたことから、2024/12に、sourceforge.netに移転しています。 あたらしいプロジェクトページは、こちらです。 https://sourceforge.net/projects/charactermanaj/

このアプリケーションは複数の画像を選択し重ね合わせることで一つの画像を作り出す、モンタージュを行うアプリケーションです。 用途としてパーツを組み合わせてキャラクターをデザインするという、一種の着せ替えを楽しむことを想定していますが、それに限りません。

モンタージュするための素材の画像データがないと、このアプリケーションは何もできません。(このアプリケーション自身には画像データは含まれません)

ご自身で作成するか、既にある画像データを用意するなどしてください。

カテゴリ、レイヤー、カラーグループを増減させたりなど、画像の組み合わせ方については新しいプロファイルを作成することで自分好みの設定にすることができます。

このアプリケーションは、K.Hみっくす ふぁーすとえでぃしょん さんの 「キャラクターなんとか機」を目標にJAVAによりフルスクラッチから書き起こしたものです。 初期状態で、「キャラクターなんとか機」と同じカテゴリ、レイヤー順序、ディレクトリ、カラーグループの設定がされたプロファイルが作成されますので、 「キャラクターなんとか機」のパーツデータをインポートして使うことができます。

インポートする手順についてはWikiドキュメントを参照してください。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2011-01-17 03:39
キャラクターなんとかJ 0.94 (4 個のファイル 非表示)

リリースノート

Windows2000(SP4), Windows XP(SP3), Windows Vista(SP1 32/64), Windows 7(32/64), MacOS X 10.5 Leopard(Intel/PPC), MacOS X 10.6 Snow Leopard, Ubuntu 10.04で動作します。

Windowsであれば、CharacterManaJ.exeもしくはCharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。
Macであれば、CharacterManaJ.dmg、もしくはCharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。
Ubuntuであれば、CharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。

CharacterManaJ_20110117_src.zipは作業中のEclipseのプロジェクトを圧縮しただけのソースコード一式です。実行するのに必要ありません。

dmgの場合、ディスクイメージですのでマウント後、中にあるCharacterManaJ.appを好きな場所にコピーしてから実行してください。
exeおよびjarは、それ自身が実行ファイルです。インストーラ等はありません。
使用・作成されるフォルダ等についてはWikiをご参照ください。

変更履歴

ver0.94は、ver0.92からのマイナーチェンジです。
現在、ver0.9/ver0.92をお使いの場合は、パーツ情報などを、そのまま引き継ぐことができます。
おもな変更点は以下のとおりです。

1. ポニーテールやツインテールのリボン色など、連動指定の判定に不備があったため色が変わらなかった問題を修正しました。
これで、どのレイヤーでも色が変わるようになりました。
なお、真っ白なリボン色などを変える場合は、RGB置換を「WHITE」にして実質的なモノトーンにしたあとで色調変更すると良いと思われます。

2. 起動時のウィンドウサイズはプロファイルのサイズにより可変ですが、従来、プロファイルのサイズが800x600を超える場合は、モニターのサイズに関わりなく、そのサイズまでとしていました。(スクロールバーが出ます。)
今回、アプリケーションの「設定」で最大サイズを指定できるようにしました。
モニターが大きくて、且つ、プロファイルも300x700などの全身用などを使っている場合は最大サイズを大きくすると良いかもしれません。

3. 色ダイアログで選択中のパーツで使用されていないレイヤーについてタブを「ディセーブル」にすることで区別できるようにしました。
(いつでも全レイヤーの色変更をしたい場合は、「設定」の「カラーダイアログで存在しないレイヤーをディセーブルにしない」を「true」にします。)

4. プロファイル名がウィンドウとプレビューの上部の2つに出ていましたが、どちらかひとつで十分なので、プレビュー側を、最後に選択した「お気に入り」の名前にしました。パーツ構成が変わるか、お気に入りを選んでいない場合は「無題」となります。

5. WindowsXP用にメニューのアンチエイリアスを調整しました。
J2SE5で動作している場合のみアンチエイリアスが設定されます。

6. エクスポートが機能していない問題を修正しました。

7. 内部的にログに出し方を改善しました。デバッグする場合向けです。
データディレクトリ上にlogging.properties設定ファイルが作成されるので、障害調査する場合にはFINESTなどに指定するとログが沢山でるようになります。逆にデフォルトでは、ほとんどログがでないようにしました。
ログファイルは警告以上のログがなければ終了時に自動的に削除されますが、常に残すように設定することもできます。(これは従来からあります。)

以上。