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BkOpenURL の使い方

Becky!のメール内容ウィンドウの右クリックメニューに下記を追加します。
・選択文字列を URL と見なして開く
 ├Explorer で開く
 ├URL と見なして開く
 ├http:// を付加して開く
 ├mailto: を付加して開く
 └ftp:// を付加して開く
1、http:// を付加して開く
  その名の通り、選択文字列に「http://」を付加して開きます。
http://」を付加して開きます。  Windowsで指定されている既定のブラウザで開きます。
2、mailto: を付加して開く
  その名の通り、選択文字列に「mailto:」を付加して開きます。
  Windowsで指定されている既定のメーラーで開きます。
3、ftp:// を付加して開く
  その名の通り、選択文字列に「ftp://」を付加して開きます。
ftp://」を付加して開きます。  Windowsで指定されている既定のブラウザで開きます。
4、URL と見なして開く
  Windowsで指定されている既定のブラウザで開きます。
  BkOpBkOpendllをインストールしたフォルダにBkOpenURL.iniと言うファイルを作成し中身を
BkOpen  [BroBrowser  Path=起動したいブラウザのパス
  とすれば規定のブラウザ以外での起動が可能です。
5、Explorer で開く
  選択文字列に対し以下の処理をしてからWindowsで関連付けられている方法で開きます。
   ①<>、<>、""、””、[]、「」を取り除きます。
    例)<C:\Windows\System32\test.log> の場合 C:\Windows\System32\test.log を開こうとします。
括りの順番は<>→<>→""→””→[]→「」となっています。
ですので、<<"”[「C:\Windows\S[「C:\Windows\System32\test.log」]ows\System32\test.log になります。
   ②\\が先頭になく、且つX:\のようにドライブ文字が先頭にない場合\\を追加します。
例)server\public\test.xls の場合 \\server\public\test.xls を開こうとします。