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プロジェクト概要

Java用の、日本向け万年暦カレンダー処理を行うための開発ライブラリです。
令和などの年号や、年度や締め日判定、過去(明治時代)から現在にかけての祝日(山の日、振替休日や春分の日、ハッピーマンデー含む)の取得が可能です。
また、旧暦や六曜(または六輝)、干支(年・月・日・時)、九星(年・月・日・時)、惑星位置と星座の取得も可能です。
ユリウス通日(ユリウス日)を使用するため、物理的に表現可能な日時範囲が大きい事も特徴です。
漢数字での表現など、日時の書式化機能や文字列の全角半角変換・判定機能も持ちます。

サンプルソースやAPI仕様は http://ajd4jp.osdn.jp/ を参照して下さい。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2012-11-11 18:57
ajd4jp 1.3.0.2012 (2 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースノートはありません

変更履歴

以下の機能を追加しました。

  1. 年度判定を行う FiscalYear(FYD)クラスに、月締めと日締め処理を追加しました。
    詳しくはこちらを参照して下さい。
  2. ajd4jp.orrery パッケージを追加しました。惑星位置の計算と星座判定が行えます。
    詳しくはこちらを参照して下さい。

以下の不具合を修正しました。

  1. 日付変わり目付近で、AJDクラス生成時にスタックオーバーフローを起こす場合があった。
  2. 旧暦の閏月決定時、中気が月変わり付近にある場合、丸め込みで誤った判定をしていた。